肥満予防の食べ方とは?太る食べ方と痩せる食べ方はここが違う!

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

太っている人の食べかたを大づかみに見ると、ある傾向があります。tabekata
わたしたちは、この傾向から学ぶべきことがたくさんあります。
つまり、太っている人の食べ方を教訓にして、肥満を予防するための食べかたを見つけることができるからです。
それが痩せるための食べかたなんです。

ここでは太る食べかたと痩せる食べかたの違いをご紹介することで、肥満予防の食べ方を明らかにします。

太る 食べかたとは?

気晴らし食い

 
まず、「気晴らし食い」です。kibarasigui
これは、おなかがすいたわけでもないのに、ついそばにあるお菓子やくだものに手がのびるという行動です。
間食をすることで、いらいらをしずめ、気晴らしをしているのです。

このような間食がつづくかぎり、やせることはできません。

早食い

太っている人は、一般に食べるのが早い傾向があります。futorutabekata
早く食べると、食べた量におうじた満腹感がえられません。

というのは、ふつう食べものを口でかんでいるあいだに日脛粘膜(こうこうねんまく)、味蕾(みらい)、咬筋(こうきん)などから大脳皮質へ信号が送られ、さらに皮質から空腹中枢を抑制する信号が出されます。

ところが早くのみこむと、この信号が送られるひまがないために、空腹中枢が抑制されない、つまりはたらきっぱなしとなり、いつまでたっても空腹感がなくならないのです。

どか食い

太っている人はよく「どか食い」をします。
朝と昼の食事をぬいて、夕食にどかっと食べたりします。

どか食いが太りやすい理由は、どか食いによって血糖とインスリンの量が急上昇し、脂肪細胞の脂肪合成が高まるからです。

痩せる 食べかたとは?

痩せる食べかたとは、先にあげた太る食べ方を予防する食べかたです。
それは、すなわち肥満予防のための食べ方なんです。

気晴らし食い予防対策

気晴らし食いを予防するには、間食をやめるかあるいは間食しにくい環境にすることです。
どうしても間食をしたくなったら、水やお茶などカロリーのないものを飲んで気を落ちつかせるとか、お菓子やくだものなどを近くにおかないようにする必要があります。

早食い予防対策

早食い予防にはゆっくりよくかんで食べるようにすることです。 yaserutabekata2
ゆっくりかんでいると、食べた量におうじて空腹中枢が抑制され、空腹感がなくなってきます。
一口について30回はかむようにする必要があります。

また、食事の途中で箸をおいてゆっくりかむようにしてみるのもいいでしょう。
食事時間が10分以上になると、血糖やインスリンが上昇し、これらが満腹中枢を刺激して満腹感がでてきます。

よくかみ食事に時間をかけることで、空腹感がなくなり、満腹感がでてくることで食事の量を減らすことが可能になるのです。

どか食い予防対策

どか食いを予防するには複数回に分けて決まった時間に食べることです。yaserutabekata
たとえ一日にとるカロリーは同じであっても、それを3回に分けて食べるほうが、1回で食べるどか食いよりも太らないのです。

3回に分けて食べると、血糖やインスリンの上昇が低くおさえられるので、脂肪の合成も比較的ゆっくりで、肥満を予防できるからです。

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

関連記事

メタボはお腹まわりだけでは決まらない?診断基準の第1が腹囲の理由は?

メタボはお腹まわりだけでは決まらない? 脂肪の種類は 人間の脂肪には、2つの種類があります。

記事を読む

朝食抜きは太る!体内時計をリセットし活動モードに変える食事とは?

「あ、今日はもう時間がない!」。あわてて飛び起きて、駅にダッシュする。 「昨日の酒が残って食欲

記事を読む

肉や魚

これだけは必要!ダイエット食の基本とは?

ダイエットの基本は、腹八分目で、一日のカロリーを1600~1800キロカロリーにし、 高タンパク・

記事を読む

短時間のウォーキングで効果ある?おすすめの方法は?スマホで歩数をカウントしよう!

内臓脂肪を落とすために欠かせないのは、まずは食生活の改善、そして運動です。 ただ、「一念発起し

記事を読む

肉食は健康に悪い?日本人の寿命が長い理由は?肉食の起源は?

大腸ガンは日本人にはあまり縁のない病気でした。 ところが最近は、それが年々増えてきています。

記事を読む

太る原因は糖質!糖質制限食は主食をカットしたんぱく質と脂質をしっかりとる!

従来の常識では太る原因は摂取カロリーが消費カロリを上回ることと考えられていました。 ところが、

記事を読む

太らない 体質の作り方|食材の買い物の頻度は?買い物上手なダイエッターは?

太る理由の1つとして食べ過ぎが考えられます。 従って、もしあなたが太らない体質を手にしたいのな

記事を読む

間違った ダイエットとは?食べる ダイエットの方法は?ダイエットの本来の意味は?

間違った ダイエットとは? ダイエットをしている人の多くが、「食事を減らす」、極端な人では「食べな

記事を読む

肥満の原因は脂質ではなく糖質の摂り過ぎ!脂質の代謝過程からわかる事は?

肥満の原因は脂質の摂り過ぎではなかった。 高脂質の食事を続けたら肥満になってしまう? 「糖質制限

記事を読む

和食は太りやすい?食品のGI 値とは?寿司、ラーメン、カレーライスは?

和食は太りやすい? 和食はヘルシーフードとして世界的に人気を博していますが、専門的に評価すると栄養

記事を読む

人間のエネルギー源は解糖エンジンからミトコンドリアエンジンへの移行するとは?

車は、ガソリンをのエネルギー源として動きますが、私達、人間の体は何をエ

腸内フローラの最適バランスとは?腸内細菌の数や種類は?善玉 悪玉 日和見とは?

  日本人の腸管は、成人で10メートル近くもの長さがあ

ラクトフェリン サプリの口コミ|ダイエット効果は?免疫力アップした?老化防止は?

健康的なスタイル美人になるため体の内側からスッキリを目指せるサプリとい

ラクトフェリン サプリの口コミ|「ラクトフェリン+乳酸菌」との出会いとその効果とは?

記事:ビフィズス菌の効能とは?乳酸菌との違いは?ビフィズス菌を増やす方

「ラクトフェリン+乳酸菌」の効果|ラクトフェリン、ビフイズス菌、フェカリス菌の相乗効果とは?

これまで、善玉菌、悪玉菌を含め、100兆個いるといわれる腸内の細菌の中

→もっと見る

PAGE TOP ↑