自分に合った自分流ダイエットの方法|炭水化物抜きは危険か?

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himankai0815さん 30歳、男性、飲食店勤務、身長170センチ。

私がダイエットを始めたきっかけは周りからの太ったんじゃない?と言われたからです。

20歳くらいの時はかなり痩せていたのですが歳とともにお酒の量も増え、

それに伴い体重も20キロほど増えてしまいました。

周りがあまりにも私の体の事をいじってくるので半ば怒りの力でダイエットを開始しました。

ここでは、こんな私の自分流ダイエットの体験談をご紹介します。

自分に合ったダイエットの方法とは?

自分に合ったダイエットとは継続できるダイエットです。

私が実践した具体的なダイエットの方法は炭水化物を減らすことです。
でも、ただ一点お酒だけはどうしてもやめられないので次のような自分流ルールを決めました。

自分流ダイエットのルール
1、お酒はやめない。 2、おつまみも食べる。  3、炭水化物は禁止

この3つだけです。

お酒毎日ハイボールをジョッキで4、5杯くらい飲んでいました。tannsuikabutu

重要なのは炭水化物を抜くこともそうですがその代わりを何で補うかです。

この方法はカロリーを減らす必要はないので、タンパク質とともに油物も進んで摂取しました。

ダイエットの実践期間は3ヶ月です。

以前はご飯や麺などの炭水化物を、食べたいときに食べたい分だけ食べていましたが、ダイエットの期間中は全く食べませんでした。

1日3食とも極力炭水化物を食べないようにしたのです。

その際、炭水化物を抜くと炭水化物に含まれる食物繊維も抜くことになるので、便秘になりやすいことに注意しました。そこで、今までより生野菜を多く取ることで、食物繊維を補給し、便秘を予防しました。

また、生野菜は自ずと噛むようになるので食事時間も長くなり、満腹感を得やすいくなります。

あとは何と言ってもお肉です。焼肉でもいいですし、肉野菜いためなんかもよく食べました。bana11

私はこのようにして、カロリーを気にすることなくタンパク質と脂質をしっかり摂取したのです。

摂取カロリーを減らすために、油物を絶ったりすると肌がカサカサになるのでお勧めしません。

一方、コンニャクなどで代用されたご飯や麺の類はあまりお利用しませんでした。たいして美味しくないし何だかひもじいからですです。

運動は特にしていませんでした。炭水化物を抜くダイエットは運動をしなくても痩せるからです。

自分流 ダイエットの成果は?

最初の1週間くらいはあまり体重の変化は安定しません。増えたり減ったりします。
食べてないのに増えてるとかもよくあります。

だいたい2週間くらいすると一日200グラムから300グラム減り始めます。毎日です。
それに伴い携帯のアプリなどで毎日体重を記録するようにしました。

これが習慣化すると少しくらい炭水化物を摂取しても増えないことが分かりました。
なので1週間に一回くらいは好きなものを食べるようにしましました。

そうして、始めてから3ヶ月で10キロほど痩せました。

一ヶ月でだいたい3キロくらいのペースです。
これ以上痩せすぎると逆にリバウンドしやすくなります。

体重は73キロから63キロになりました。

ダイエット終了後4ヶ月になりますが、63キロを未だにキープしています。

ですからリバウンドはしていません。

 

炭水化物抜きダイエットは危険か?

ところが私の自分流ダイエットにはとんでもないオチが付いています。
私はダイエット後すぐに転職をしました。
その際会社から健康診断を受けるようにと言われ受けたのですが、心電図で引っかかりました。
医者もビックリするような内容だったみたいです。

炭水化物を抜くダイエットはやり方によっては心臓に負担がかるようです。
最悪死に至る場合もあるそうです。

しかも、自分流でやるダイエットは当然、自己責任です。

医者からは「しばらく様子を見てみましょう」と言われました。その後、血管に関しては細かく検査はしませんが、特に自覚症状はありません。

いろんなダイエット方法がありますが、人それぞれ向き不向きがあって、全ての人に向いているダイエット方法というのは、なかなかありません。

炭水化物抜きダイエットに限らず、効果が高くても間違ったやり方をしてしまうとカラダに悪く危険です。

私の場合、炭水化物を急激に減らし過ぎて、それに体(腸内環境など)が適応できなかったのかもしれません。

正しい炭水化物制限ダイエットのやり方とは、一切炭水化物をシャットアウトするのではなく、炭水化物を適切な水準まで減らし、必要な栄養素をしっかり摂るダイエットだと思います。

今後の取り組みについて

とはいえ加齢と共に太りやすくなるので、ダイエットは人間の宿命みたいなものです。

ですから、今後も今回の命がけの体験を教訓にして、本当に自分に合ったやり方を見つけてダイエットに向き合っていきたいと思います。

ダイエットアドバイザーの寸言

本件は、炭水化物制限のダイエット法を自分の生活習慣の中に取り入れて実践した体験ですね。
自分流のルールを作成して試すのは結構ですが、正しいダイエット法の理解が不十分だと間違った方法になり、健康を害することになりかねません。今回のケースでは、極端な糖質制限(炭水化物制限)にいきなり取り組んで3ヶ月間も実践しています。
糖質制限に精通している方ならともかく、そうでない人が極端な糖質制限を長期間実施するのは、従来から危険視されています。
まずは安全性が確認されている緩い糖質制限(ロカボ)で始め、体調の変化を確認するようにした方がよいでしょう。
極端な糖質制限をいきなり3か月も試すのは危険だと思われます。また、この自分流のやり方については適量のアルコールであればOKですが飲み過ぎはNGです。飲み過ぎに注意しましょう。
また、3大栄養素の脂質については、摂ってよい脂と控えたほうが良い脂があるので注意が必要です。
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