ココナッツオイルとはヤシ油?中鎖脂肪酸や飽和脂肪酸が豊富とは?

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Coconut fruit isolated on white background今、ダイエットで注目されているケトン体食事法とは、文字通りケトン体を体内でたくさん生み出すことを目的としたものです。
ここで注目されるケトン体を増やすためにはココナッツオイルを摂った方が良いと言われています。
それでは、そもそもココナッツオイルってなんでしょうか。
そう思う方もいるはず。
ここではまず、ココナッツオイルについて紹介します。

ココナッツオイルとはヤシ油の一種

ココナッツは、ココヤシというヤシの一種の実です。
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産地であるタイ、フィリピン、スリランカなど東南アジアから南アジアの国々では「捨てるところがない」といわれるほど、食用に、あるいは工業用に利用されている、とても重要な農産物です。

実の外側を形成する繊維はロープや足拭きマットになります。
果肉の周囲は、浄水作用やにおいなどの吸着作用で知られる「活性炭」の原料としても有名です。

また「ココナッツミルク」を思い浮かべる人も多いでしょう。
この実の中心にある種子の果肉=「胚乳」と呼ばれる部分から取り出される油が「ココナッツオイル」です。

アブラヤシから採れるパーム油は別物です。

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸がたっぷリ

ココナッツオイルはその名の通りオイル=油です。
しかし抽といっても、その特性によってさまざまな種類に分類され、体の中での分解や吸収、利用の仕方が異なります。
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まず、分子の長さ(大きさ)です。
一般的な油脂の多くは 「長鎖脂肪酸」といって、とても長く、大きい分子構造をしているものが多く含まれます。

ココナッツオイルの場合はその半分程度の長さの「中鎖脂肪酸」で約60%が構成されています。

この中鎖脂肪酸は分子量が小さいためにそのまま吸収され、肝臓へのゲートもくぐり抜け、肝臓で効果を持つ成分「ケトン体」へと変化します。
このケトン体が効率よく脳や神経、体の各部の細胞のエネルギーになるというのが、ココナッツオイル利用のキになる部分です。

ココナッツオイルは飽和脂肪酸も多く含む

howasiboもうひとつ、ココナッツオイルの特徴は「飽和脂肪酸」が90%前後を占めていることです。

一般的な油脂は多くが不飽和脂肪酸ですが、これに比べれば飽和脂肪酸は酸化しにくく、加熱に強いのが特徴です。

このため常温保存ができ、2年程度の使用が可能です。

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