カロリー制限ダイエットは痩せない?糖質制限の効果は?ケトン体食事法は?

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カロリー制限ダイエットって、なかなか成功しないですよね。ketondiet
むしろ糖質制限ダイエットの方が効果的だというのは、実践すればすぐにわかますよ。
でも、その糖質制限よりもさらにダイエット効果が高いという食事療法があるんです。
それが「脂肪を食べても痩せる」というケトン体食事法です。

ここでは、カロリー制限・糖質制限・ケトン体食事法それぞれのダイエット効果の理由をご紹介します。

カロリー制限 ダイエットで痩せない理由は?

以前、ダイエットといえば、摂取する総カロリーを少なく抑える「カロリー制限」が一般的でした。
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一般の食事におけるカロリーの比率割合は、糖質が60%程度、脂肪とたんばく質がそれぞれ20%度といわれていますが、カロリー制限の場合は、特に食事の栄養素の比率は変えずに、単純に総カロリーだけを減らします。

このダイエットで失敗する人が多いのは、以下の理由です。

カロリー制限ダイエットが失敗する理由
1.甲状腺ホルモンが減り、基礎代謝もガンガンと下がっていく。
2.脂肪よりも筋肉がガンガン減る
3.ハンパない空腹感が起きる
4.いくらカロリー制限をしていても、カロリーが消費されなくなり痩せない
5.ダイエットは長く続かず、いずれ反動がきてリバウンドする

糖質制限の方がダイエットの効果が高い理由は?

一方、最近、流行しているのは「糖質制限」によるダイエットです。calvscarbo

カロリー制限食よりも、低糖質食を中心とした食生活をする糖質制限のほうが、減量効果が高いことは、すでに多くの臨床試験であきらかにされています。

同じ摂取カロリーであっても、糖質摂取が少ない食事ほど、より体脂肪量を減らす効果が高くなる理由は、インスリン分泌の違いにあります。

糖質を摂取するとインスリンが分泌されますが、インスリンは脂肪の燃焼を抑制し、脂肪の合成を促進してしまいます。

つまり、カロリー制限でいくら摂取カロリーを減らしても、糖質を十分に摂ってしまうとインスリンの分泌が増加し、体脂肪を減らす効果は弱くなるのです。

ダイエット効果を大きくするポイントは、糖質摂取を極力抑えて、このインスリン分泌を減らすことだといえます。

ケトン体 ダイエットの効果がさらに高い理由は?

ところが、この糖質制限よりもさらに高い減量効果を得られる食事療法があることが、最近の研究でわかってきました。

それが「ケトン体食事法」です。fukuda-keton

ケトン体食事法の場合は、糖質制限の効果に加えて、ケトン体自体の働きによって、さまざまな減量効果を期待できます。

ケトン体食事法では「低糖質+高脂肪」の食事を摂ります。

しかし、多くの食品にカロリー表記があることもあり、どうしても多くの人が、糖質よりも脂肪のほうが肥満になりやすいと考えがちです。

その結果、ダイエットを実践するときには、糖質のことをほとんど考えずに、少しでも脂肪の少ない食事を選ぼうとしてしまいます。

確かに糖質を多く摂る食生活をしているときに、さらに脂肪の多い食品を摂れば、肥満になりやすくなります。

しかし、糖質の摂取量が少ない食事を摂っていれば、脂肪の摂取量が多くなっても、肥満にはなりません。

低糖質+高脂肪」の食事は、同じカロリーであっても「高糖質+低脂肪」の食事よりも太りにくいのです。

その理由は、糖質はインスリン分泌を促進しますが、脂肪はインスリン分泌を高めないからです。
ただし、脂肪の質と摂取割合については、注意が必要です。

なお、私は肉や魚をしっかり食べてストレスなく糖質制限を継続中ですが、

食物繊維、ミネラル等の必須栄養素を摂るためにこれを継続して利用しています。
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