空腹で脳が活性化しストレスでダメージ!イライラで過食が止まらない訳は?

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himan4あなたは何かを紛らわせるために、とりあえず口にものを運んではいないだろうか?
私たちの食欲は脳が司っている以上、精神状態と食欲とは切っても切れない関係にある。

どうしても甘いものを我慢できない理由は、情緒不安定になった脳にあるのかもしれない。

そこで、ここでは空腹で 脳が活性化しストレスでダメージを受けること、そしてイライラで過食が止まらない理由をご紹介します。

空腹が脳を活性化し食欲をコントロールする!

食欲をコントロールするのは脳

空腹を感じるとちょうどお腹がグーツと鳴る。
前に食べたものが胃を通過し、空っぽになった胃が収縮するときに中の空気が動くために音が出るのだ。

こう書くと、あたかも空腹を感じているのは胃であるかのようだが、実際は違う。
「お腹がすいた」と思っているのは脳だno-kuufuku

脳の視床下部にある満腹中枢と摂食中枢は、一方が活発になるともう一方が抑制的に働くというように、絶えず相互関係を保ちながら私たちの食欲をコントロールしている。

血糖値が低下すると摂食中枢が刺激され空腹に

食事を摂ると、胃や腸で栄養素が消化吸収され、食後持分くらいたつと血液中に血糖(ブドウ糖)が増加してくる。

すると体の細胞が血糖を利用して、エネルギーを得るためにすい臓からインスリンが分泌される。

このように血糖とインスリンが血液中に増えてくると満腹中枢の活動が活発になり、そばにある摂食中枢の活動が抑えられる。
それで満腹感を覚え、「これ以上食べなくてヨシ」と食事をやめる。

逆に血中のブドウ糖が減少し、遊離脂肪酸が増加すると、摂食中枢が刺激され、満腹中枢が抑制的に働くので、空腹を感じる。

血糖がさらに減るとますます摂食中枢が活発に働いて胃に信号を送って胃を収縮させ、私たちに食事をするように促すのだ。

ストレスが脳にダメージを与えて太る訳は?

人間の食欲全体を制御しているコントロールセンターは、脳の前頭葉という場所に存在している。

前頗葉は、満腹中枢や摂食中枢がある視床下部の上部に位置し、視覚や味覚、嗅覚、聴覚などの重要な情報を伝える神経が網の目のように張り巡らされ、人間の精神や意思、情緒などの極めて高次元な精神活動を営んでいる。

ストレスが高じるとコントロールセンターの制御機能に支障をきたし、食欲にも大きく影響がでる

仕事でストレスがたまってやけ食いに走ったりするのは、みんな前頭葉のコントロールセンターのシステムにエラーが出てしまったせい。
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たかがストレスと甘く見て放っておくと、システムダウンして過食症や拒食症にもなりかねない。

最近では社会構造の複雑化に伴う精神的ストレスの増加が著しいが、こうした変化を背景に、拒食症、過食症、神経性食欲不振症といった摂食行動のトラブルという問題が増加している。

ネズミを使った実験でも、ネズミの尻尾をバリで刺して刺激し続けると、ネズミは痛みのストレスで過食になり、急激に太ってしまうが、この刺激をやめると食欲も低下していくことがわかっている。

 

 

イライラで過食が止まらない理由は?

元気が出るという理由から、スナック菓子、甘味類、清涼飲料など、高糖質の食品をちょくちょく間食している人がいる。
糖質性の間食も少量で済めば問題はないが、だんだん量や国数が増えてきて、ついには肥満につながるというケースも多い。

また、衝動的にこれらの食品を大食して、後で自分で嘔吐する人もいる。

amaimono 近年、糖質をとると間接的に脳内でセロトニンの濃度が上昇することがわかったが、情緒不安定と糖質の過食についての関係性も指摘されている。

セロトニンとは神経伝達物質のひとつで、睡眠リズムや党輿不安、情動などと関連しており、甘いものに含まれる糖質が情緒を安定させるように働きかけるため、イライラや不安解消のために甘いものをたくさん食べてしまうというのだ。

どうしても甘いものを我慢できない理由は、情緒不安定になった脳にあるのかもしれない。

その原因をつきとめて解決することは、ダイエットの成功にもきっと役立つだろう。

 
jigazou
  
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