ダイエット中のアルコールの影響は?適量とは?守るコツは?

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「アルコールは体脂肪に変わりにくい」「ごはんはアルコールで摂る」……
酒好きは、自分で勝手に理屈をつけて、とにかく飲むことを正当化するもの。
そこでここでは、ダイエット中でも、アルコールOKとなる条件を確認し、それを守るためのコツをご紹介します。、

ダイエット中のアルコールの影響は?

アルコールはご飯の代用にはならない

osakedietアルコールは人体にとっては「毒物」なので、体内に入ると肝臓ですぐに解毒され、最終的には水と二酸化炭素に分解されて排泄されるため、体内には蓄積されにくいと言われているが、一緒に食べたつまみの栄養素が体脂肪として蓄積されてしまう。

つまみを食べずにアルコールだけ飲んでいれば、あまり太らないという理屈になるが、こんどは肝臓を傷めてしまうので、とても勧められるものではない。

また、アルコールを飲んだ分、ご飯を減らせばいいともよく言われるが、これはあくまで摂取エネルギーの数字上でのこと。

ご飯には糖質、たんばく質、脂質のほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの豊富な栄養素がたくさん含まれているのに
対し、アルコールには体に必要な栄養素はほとんど含まれていない。

アルコールはご飯の代用にはならないのです。

 

ダイエット中、アルコールの適量とは

osakecalアルコールをあきらめずにダイエットするには、適量を守ることしかない。

適量とは、1日に飲む量をご飯1杯分(110且にあたる160キロカロリー以下に抑えること。

日本酒0・8合、ビール中ピン0・8本、ウイスキーシングル2杯半、ブランデーグラス
2杯、ウオッカグラス2杯、焼酎節度コップ1/2杯、ワイングラス2杯程度に相当する。

「たったこれだけ!?」と思うなかれ。

あなたはいま、体脂肪と闘っている最中なのだから!

アルコールの適量を守るコツは?

冷蔵庫で冷やしておくのを1本だけにする

 
osakehiyasu1日の適量を理解しても、気がつくと飲んでいるという場合、飲むことが習慣化してしまっていることに原因がある。

この壁を乗り越えるにはアルコールを遠ざける工夫を自分で考え出し、実行していくことが特効薬だ。

例えば、いつも数本冷蔵庫に冷やしておいたビールを1本だけにし、飲み終わったら次の1本を冷やす、というようにしてみたらどうだろう。

次の1本が冷える頃には、飲みたい気持ちがおさまっていることもある。

また、ビール中ビンを350ミリリットル缶に替えてみるのもひとつの手。
これで約60キロカロリー減らせる。

ただし、これも冷やしておくのは1缶だけに。

帰り道のルートから赤提灯を排除する

 帰り道に行きつけの飲み屋があるなら、そのルートは今日からやめにしよう。

赤提灯のない道順で帰れば、飲まずに家にたどり着く。

家で飲めばお金の節約にもなり、酒量も抑えられる。

いままでの飲酒習慣を意識的に変えていくことがダイエットには必須なのだ。

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