ダイエット時、運動で体脂肪は減らない?運動の効果は?健康には?

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「運動すればメラメラと脂肪が燃える!」と、過剰な期待をもってはいけない。
運動だけでは、期待していたほどエネルギーを消費できないからだ。

しかし肥満の専門医は、口をそろえて「食事が主、運動が従で両方を実行せよ」と言う。
ここでは、その理由を明らかするため、運動の脂肪燃焼効果以外の効果を明らかにしている。

運動で体脂肪は減らない?

workinng昔から「有酸素運動を30分続けると体脂肪が燃え始める」といわれてきた。
しかし実際は、体脂肪1Kgを減らすためにはフルマラソンを3回も走らなければならないほど、運動によって消費できるエネルギーは意外と少ない。

これは何百万年も飢餓の時代を耐えてきた中で人類が獲得した優れたエネルギー効率システム
のおかげで体脂肪はメラメラ燃えるのではなく、むしろチビチビ燃えるものなのだ。

つまり、有酸素運動だけで体脂肪を燃焼させることはかなり難しい。

では、キッイ筋力トレーニングで体をいじめれば消費エネルギーをぐんと上げることができるのだろうか。

残念ながら、体脂肪を燃焼させるには、有酸素運動しかない。

結局、運動による脂肪燃焼効果について過剰な期待をもつのは間違いで、
ダイエットにはまず食事をきちんとコントロールし、摂取エネルギーを減らすことが大前提ということになる。

「じゃあ、なんで運動する必要があるんだー」とあなたは思うだろう。

実は、体の機能を維持、向上するさせるために、運動が欠かせない

もちろん、ダイエットに運動が欠かせない理由はほかにちゃんとある。

ダイエットのために食事療法だけを長期間続けていると、筋肉や骨などの除脂肪量が低下したり、
インスリンの効き目が悪くなることが知られている。

この問題をクリアするために、有酸素運動や筋肉トレーニングという2種類の運動が欠かせないのだ。

ダイエットにおける運動の効果とは?

運動による脂肪燃焼効果は微々たるものであるとすると、
それでは、ダイエットにおける運動の効果って何なのでしょうか

undokokaそれは以下のとおりです。

基礎代謝の低下を食い止める

通常、歳をとるとともに基礎代謝が低下していく。
基礎代謝が低下すると、体は「省エネモード」に切り替え、やせにくく太りやすくなる。
減量のために食事の量を減らして2~3週間もすると、基礎代謝がさらに即~測%も低下
し、省エネモードに入って体重が減りにくくなってしまう。

これを減量の停滞期と言うが、ウォーキングに代表される有酸素運動には、基礎代謝の低下を食い止める効果があり、停滞期を乗り切るために欠かせない。

インスリンの効き目をよくする

生活習慣病をもつ人は、インスリン感受性が低下していて、インスリンの効き目が悪くなっている場合が多い。
有酸素連動を日常的に行っていると、インスリンの効きもよくなり、生活習慣病の予防や治療に効果のあることがわかってきた。
undoinslin
私たちの体の細胞が生きていくためのエネルギー源は、酸素と血液中のブドウ糖(血糖)だ。
血液中のブドウ糖は1つ1つの細胞内に存在しているGlut4(グルコース・トランスポーター4)というブドウ糖輸送担体によってキャッチされ、細胞内に取り込まれる。

このGlut4は、普段は細胞の中に隠れているのだが、細胞の表面にインスリンが付着すると、呼ばれたかのように細胞の表面に上がってくる。

つまり血液中のインスリンは、ブドウ糖の量が増えたことを知らせる司令官で、Glut4はそのブドウ糖を回収しにやってくるトラックのようなものなのだ。

インスリンの効き目の低下の理由のひとつに、Glut4が細胞表面に出てこなくなることも指摘されているが、運動を定期的に行なうことでGlut4の数が増え、働きもよくなることが知られている。

「身体活動能力}を高める

身体活動能力とは、いかによく動いて活動的な日常を送ることができるかという能力のこと。

最近、あるアメリカの研究者らは、〝太っていても身体活動能力の高い人″は、〝体重が標準前後でも身体活動能力の低い人″と比べて死亡率が低いという研究結果を発表している。
「病は足から」といわれるように、体重に関わらず、人間も活発に動き回れなくなったらオシマイというわけだ。

常に動ける身体をキープするためにも、日頃の運動量を増やし、身体活動能力を高めていこう。

運動の健康増進効果とは?

体型が崩れるのを防ぐ

onakadiet体重は減ったけれど、ウエストがたるんだりヒップが下がったり……。
ダイエット中に筋肉を鍛えるのを怠ると、このように体型が崩れてしまうことがよくある。
そうなれば、せっかくのダイエットも台無しだ。
肥満者は余分な脂肪が多いだけでなく、運動不足のため筋肉もたるんでいる場合が多いため、有酸素連動で体脂肪を燃焼させるととも
に、筋肉を鍛え上げる連動=筋トレが欠かせないのだ。

筋トレによる「コルセット効果」を得られるかどうかが、ダイエットの仕上がりを大きく左右することをくれぐれもお忘れなく。

生活習慣病の予防効果

その他、適度な運動を取り入れて活動的な生活習慣を身につけ、身体能力を高めると高血圧や糖尿病といった生活
習慣病の予防・治療に役立ち、ホルモンのバランスも安定することが知られている。

老化防止効果

undo3また、筋肉を鍛えることで姿勢がよくなって見栄えがスッキリしたり、少々のことではパテない若々しい体をつくることができる。

体力年齢の回復や老化防止にも運動は欠かせないのだ。

ダイエットに成功した人たちは、みんな工夫して、活動的な毎日を送っているのです。

ダイエットアドバイザーのコメント

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