ダイエットの運動は何をすれば良い?消費エネルギーや自律神経の関係は?

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ダイエット目的で運動を始めるなら、やはりフィットネスクラブに入会したほうがいいのでしょうか。suiei
たしかにフィットネスクラブに通うメリットはたくさんあります。
自己流だとなかなか鍛えにくい部位の筋肉も、マシンエクササイズならきちんと鍛えることができるし、
また、スタッフからダイエットについてのアドバイスをしてもらえることも魅力ですね。

何より、投資したからにはモトを取らねばと、なんとか通い続けているうちに自然と運動の習慣が身につき、
やがて体を動かすのが楽しくなってくるかもしれません。
でも、挫折したときの経済的損失(入会金、会費)を思うとなかなか入会に踏み切れない人もいるでしょう。

ここでは、そんな人が、「いつでも、どこでも、1人でも」できる「ちょこまか運動」をご紹介します。

ダイエットのための運動は何をすれば良い?

ダイエットのための運動は、手軽に始められ長続きさせることが条件です。

まずは、「いつでも、どこでも、1人でも」できる「ちょこまか運動」をご紹介しましょう。

chokomaka「ちょこまか運動」とは、その名のとおり、日常生活でちょこまかと体を動かすことです。

 

「そんな程度の運動でダイエットに効くのかと半信半疑になるかもしれませんが、私たちが、目指しているのは、スポーツ選手になることではありません。

 

体脂肪を減らし、すっきりした体型になることだけです。

そのためには、ちょこまか運動で十分なんです。

ちょこまか運動で消費エネルギーの量が増える?

あなたの周りにもいないでしょうか?
むしろよく食べるほうなのに、なぜか太らないという人。

もちろん体質もあるが、そういう人は、日常的にこまめに体を動かしていることが多い

エレベーターを使わず階段を上る、バス停ひとつ分歩く……
運動ともいえないような、こんな日常活動を活発に行っていることで、
いつの間にか消費エネルギーが増えているのです。

例えば、10分間座っているだけだとわずか10キロカロリーの消費にしかなりませんらないが、
速足で歩けば52キロカロリー、階段を上ると146キロカロリーの消費になります(体重56キロの人の場合)。

「たった146キロカロリー? ご飯1膳の2/3にすぎないじゃん!」と思ってはいけません。

前回の記事でも説明しているとおり、運動によって燃焼できる体脂肪量は期待ほどではないのだから、
そもそもそんなふうに比較すること自体ナンセンス。

どうせなら「この146キロカロリーの積み重ねが、いつの問にかダイエットにつながる」と考えるほうが賢明です。

ちなみに、案外知られていないが消費エネルギーは体重に比例します。
例えば体重56キロの人が10分間ジョギングをするとjyogingu消費するエネルギーは約90キロカロリーですが、
84キロの人は125キロカロリー、112キロの人は178キロカロリーとなっています。

「ちょこまか運動」と自律神経の関係

日常のちょこまか運動が肥満対策にいい理由はもうひとつあります。

私たちの体をコントロールしている自律神経は、昼間は交感神経が働いて体を活発に動かせエネルギーを消費する
が、夜間は副交感神経の働きが優位になります。

エネルギーは節約モードに切り替わるので、摂取したエネルギーは蓄積されます。

だが、長年、不活発な生活を続けていると交感神経の働きが鈍り、消費エネルギーが低下して余ったエネルギーは体脂肪として体内に蓄積され、太りやすくなってしまうのです。

肥満予防には日頃からこまめに体を動かし、交感神経の働きを活発にしておくことが大切なのです。

ダイエットアドバイザーのコメント

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