体重の減量 目標 |ベストの体重は?減量ペースの理想とは?

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

なぜ人間は体脂肪を蓄積しようとするのかや、ダイエットには食事制限が必須であることも、運動を同時に行なうことで老化を食い止め、ダイエット効果にはずみをつけることもわかった。

ここまできたら、あとは自分だけのダイエットプログラムをたて、それを実践するのみだ。

ここでは、ダイエット実践に当たり、伺Kg減を目指せばいいのか、どれぐらいの期間をかけて減らせばよいのかなど、ダイエットを進めるために今すぐ役立つ情報をご紹介しよう。

体重の減量 目標はどれくらいにすべきか

mokuhyoダイエットを始めるにあたり、誰もがとりあえず目標体重を掲げるだろう。

この数値は後々ダイエットの成否を左右することにもなるので、冷静に考えておくべきだ。

「とりあえず、3カ月で20kg!」と気前よく大きな数字を掲げてみたところでとうてい達成できず、またしてもダイエットに挫折してしまうのがオチ。

ダイエットに限ったことではないが、目標は現実的に達成可能なものでなければいけない。

ベストの体重とは

それでは、あなたはいったい何kgやせればいいのだろうか。

risoutaijyuダイエット本ぼい言い方をすれば、BMI値が22の標準体重(身長170cmで約63.6kg)で、体脂肪率も正常範囲内の15~20%に収まる体型が理想ということになる。

だが実際のところ、少し太めで活力がみなぎる人もいれば、やせ気味のほうが軽々と動きやすい人もいるというように、最適な体重や体脂肪率は人のよって異なっていて、必ずしも正常値があなたにとってベストの体重とは限らない。

ベストの体重とは、健康や長寿をまっとうするうえで、心身ともに最も快調でいられる体重のことで、体型や体格、育った環境などによって、かなり個人差があるもの。

自分自身のベスト体重を探すにあたり、参考になるのが20代前半の体重だ。体は20代前半でほぼ完成されるので、それ以降増えたのはほとんどが余分な体脂肪。

大学卒業時など20代前半の体重をベスト体重とし、ダイエットの最終目標にしよう。

20代の頃はものすごくスレンダーで、いまから目指すのはあまりにに遠いというなら、まずはマイナス10kgを目標にしてみてはどうだろう。

 

減量のペースの理想は?

目標体重が決まれば、何kg減量すればいいのかがわかる。誰もが気になるところだが、この目方を減らすには、どれくらいの時間がかかるのだろうか。1カ月? 3カ月?

食事のコントロールとちょこまか運動を続けていると徐々に体重が減っていくが、残念ながらそのスピードはかなりゆっくりしたもの。
dietpe-su

焦る気持ちはよくわかるが、月に1~2、半年~1年で5~10kgといったところが順当なペースだ。

気をつけたいのは、体重を減らすことよりも、体脂肪がきちんと落ちているかどうかだ。

大切な筋肉や骨などの除脂肪組織まで減らしてまわないよう、定期的に体脂肪率をチェックしたい。

また、極端な食事制限をすると、数週間で4~5kg落ちること落ちるが、これは体の中の水分が抜けただけ。後にリバウンドしてさらにやせにくい体になってしまうので、くれぐれも安易に「食べないダイエッ上には手を出さないように。

スポンサーリンク


 

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

関連記事

糖質制限ダイエットのメカニズム|インスリンと肥満の関係・太らない方法は?

近年、短期間で痩せると注目を集めている糖質制限ダイエットですが、 あなたは、糖質の摂取を制限すると

記事を読む

炭水化物が多い 食事は太る?ダブル炭水化物は?とんかつ屋とそば屋では?

あっさりした食事のほうが太らないと思われがちですが、実はそうとは限りません。 あなたは、たとえ

記事を読む

肥満予防の食べ方とは?太る食べ方と痩せる食べ方はここが違う!

太っている人の食べかたを大づかみに見ると、ある傾向があります。 わたしたちは、この傾向から学ぶべき

記事を読む

睡眠は時間より質!睡眠の質を高める生活習慣とは?体内時計を治すには?

睡眠は時間より質を重視すべき? 睡眠の質や時間と肥満の関係について取り上げた記事 睡眠の質と

記事を読む

人間は本来、ブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていた !?

前回の記事:人間のエネルギー源は糖質が主?脂質、たんぱく質も?健康に良いエネルギー源は? で人

記事を読む

ダイエットで目標体重は必要か?「なりたい自分」をイメージしやる気を継続する方法

ダイエットをする際には、一般的に 「目標体重を持つこと」が大切だとされています。 そのため、「

記事を読む

ダイエットで痩せるメカニズム?失敗の原因?運動で痩せない理由は?

多くの人が、「ダイエットは難しい……」と感じているのではないでしょうか。 私もかって、糖尿

記事を読む

糖質制限でタンパク質をしっかりとる理由は?カロリー制限では?満腹感や満足度は?

近年、注目を集めている糖質制限ダイエットについて。 前回の記事では、糖質制減食ではタンパク質や

記事を読む

DHAとEPAのダイエット効果は?タンパク質の効果は?「サバ缶」も効果的?

DHAとEPAのダイエット効果は? 昔の日本人の食卓では、主菜といえば、さんま、あじ、いわし、さば

記事を読む

腸内環境の悪化で起こる異常とは?便秘、肌荒れ、肥満になる?

腸内環境を整えることは便秘を解消して肥満や肌荒れを防ぐだけではなく、私たちの健康に大きく関わっている

記事を読む

加齢につれ不足する栄養素:肉の健康的な食べ方・血糖値の上昇を抑える食べる順序は?

以下の記事でもお伝えしましたが、私たちの体は、若い時期の「子作りのため

ヨーグルトって整腸 効果なし?あり?プロバイオテイクス+プレバイオテイクスの効果とは?

私は毎朝、100gぐらいのヨーグルトを食べています。 ヨーグルト

善玉菌だけでは健康になれない?日和見菌を増やす納豆のネバネバ 効果とは?

  前回は日本の伝統食である味噌に含まれる善玉菌による

腸内細菌のバランスを整えるポイントは?発酵食 味噌の効果とは?

近年、腸内細菌に関する研究がさまざまな分野で、多くの研究者によって進め

腸内細菌でうつを治療できる?タンパク質を合成する?健康への影響は?

年々深刻化しているうつ病。 日本ではその患者数が増え続け、毎年3

→もっと見る

  • コーヒーでメラメラパワーをGET! エクササイズコーヒーの初回定期コース 新登場!
PAGE TOP ↑