サプリは薬ではない!ビタミン・ ミネラル・たんぱく質を補給し自分に合うものを!

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ダイエット中に不足しがちな栄養素を補ったり、体脂肪を効果的に燃焼させるために、手軽に利用できるサプリメント。
現在は数多くの種類が出ているので、自分に適した製品を選ぼう。
ただし、手軽さゆえに安易にサプリメントだけに頼るようになってはいけない。
ダイエットの基本は「食事+運動」。
サプリメントはあくまで栄養補助食品という位置づけだ
ここでは、自分に適したサプリメントを選ぶコツを紹介する。

サプリメントはやせ薬ではない!

サプリメントと薬の違いは?

よく「ダイエットサプリメントでやせた!」と言う人がいるが、これは間違っている。

本来サプリメントは栄養補助食品であって、やせ薬ではない。

ダイエットサプリメントと呼ばれるものや食品成分には、以下のタイプがある。

・糖質や脂質などの栄養素の吸収を阻害するもの、
・体脂肪の合成の阻害や脂肪燃焼が期待されるもの、
・脳内物質を介して食欲を抑制するもの。
中には錠剤やカプセルの形をしていて、薬と見間違えそうなものもあるが、これらはすべて「食品(成分)」であり、「医薬品」ではないということを忘れないでほしい。

実は、効果がはっきり確認されている医薬品は存在するが、それは医師の処方がなければ手に入らないもの。

サプリメントに期待すべき効果とは?

簡単に入手できる食品に、医薬品のような効果を期待するのはナンセンスだ。
「やせる」という言葉に安易に飛びつくのではなく、「毎日の食事で足りない栄養素を補う」という意識をもって商品を選ぶようにしよう。

サプリメントでビタミン・ミネラルは十分補充できるか?

マスコミで取り上げられているようなダイエットサプリメントを真っ先に試してみたくなるが、その前に栄養素の中でも基本中の基本、ビタミンやミネラルが十分補給できているかを再検討しよう。

ダイエット中は食事の分量が少な目になるため、その分ビタミンやミネラルの摂取量も滅ってしまうことになる。

またダイエット中に限らず、13種類のビタミンと、16種類のミネラルがどれも不足しないようにすることは、健康を保つうえでとても重要なこと。

ビタミンの種類:13種
脂溶性:4種
ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK
水溶性:9種
ビタミンB群
Bl、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオテン、葉酸
ビタミンC
ミネラルの種類:16種
カルシウム、リン、カリウム、イオウ、ナトリウム、塩素、マグネシウム、
鉄、亜鉛、鋼、ヨウ素、セレン、マンガン、クロム、コバルト、モリブデン

日常の食事で補いきれない場合はマルチビタミンやマルチミネラルといったサプリメントを利用してみてはどうだろう。
各メーカから出ている製品は、それぞれ1日の必要量が1回でとれるように作られていて、便利だ。

たんぱく質も補給できるサプリメントを選ぼう

私たちの体の15~20%を占めるたんばく質。
筋肉や皮膚、内臓、血液、骨といった体の組織をつくり、酵素やホルモンの材料にもなって生体の機能を調節したり、免疫系を支配したりと、生きていくうえで欠かせない栄養素だ。

食事を減らすことでたんばく質の摂取量もダウンしてしまいそうなときは、たんばく質と、ビタミン・ミネラルが配合されたサプリメントである「プロテインを活用し、体をつくる材料を補おう。

 

また、基礎代謝の減少を食い止めるための筋肉トレーニングの後にプロテインを摂れば、筋肉の材料であるたんばく質がスムーズに補給されるし、プロテインを摂ると満腹感が得られることを利用し、食事の30分前に飲めばその後の食事の量を減らすことができる。

ただし、たんばく質は1度に大量に摂ってすべてが吸収されるわけではなく、余った分は体脂肪として要られてしまうので、摂りすぎにはくれぐれも注意。表記されている使用量を守ろう。


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ダイエットサプリは自分に合うものを選ぼう!

自分に合う ダイエットサプリとは

dietsapri実際にダイエットサプリを選ぶにあたり種類が豊富すぎて、どれがいいのかわからない!という声もよく聞く。

人によって適したサプリメントは違っているので、自分がダイエットでつまずいてしまうのはどんなことなのか、どんなダイエット法が合っているのかを考え、それに対して効き目をもつサプリメントを選ぶことが大切。

例えば、以下のように選ぶとよい。

自分に合った効き目をもつサプリとは
・肉や甘いものが我慢できない人は、栄養素の吸収を阻害するタイプのサプリを。
・血糖値が高く、糖尿病の傾向がある人ならインスリンの働きを助ける効果があるとされるものを。
・食欲自体を抑えきれないという人は、脳内物質を介して食欲を抑えたり、リラックス効果のあるサプリを。

広告、宣伝に惑わされずに選ぼう。

サプリメントは、「長期間摂っても、体に害を及ぼさない」など安全性のチェックも大切。
そのためには広告に惑わされずに選ぶことが肝心だ。

サプリ選択時のチェックポイント
「どんな素材を使っているか」
「効果を期待する成分の含有量」
「製造工程で安全が確保されているかどうか」
「商品情報が、会社からからどれだけ消費者に開示されているか」

また、何かの疾患で治療薬を用いている場合、サプリメントを摂ることで治療効果に何らかの影響が出ることもある。
従って、服薬中の人は必ず医師に相談しよう。

 

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なお、ダイエットサプリメント選択の考え方については次の記事も参考になりますよ。

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