糖質制限時、調味料の糖質にも注意!マヨネーズは?マーガリンとバターは?

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糖質制限ダイエット実践者にとって、ダイエット効果を上げるためには糖質含有量の多い食材を避けることが大切です。
ところが、主食である炭水化物を減らし、自分ではしっかり糖質を制限しているのに、痩せないと嘆く方がいます。
その原因の一つとして、糖質含有量の多い調味料を多用しているケースがよくあります。
そこで、ここでは、糖質含有量から「とるべき調味料」と「避けるべき調味料」を確認し、糖質制限ダイエット実践時の注意事項を明らかにしました。

調味料の糖質にも注意!

tyomiryo-tositu脂質とのつき合い方について、メインの食材のみならず調味料についても、「とるべき調味料」「避けるべき調味料」という視点からチェックする必要があります。

調味料は意外に糖質を含むものがあるので注意が必要です。例えば以下のとおりです。

・塩、こしょう、マヨネーズ、オリーブ油はOK。
・糖質が多いのはケチャップやソース、みりんは要注意。
・しょうゆは刺身じょうゆなど甘いものは避けるべき。
・みそも白みそを避ければその他は基本的にOK。
では、もう少し詳しく見てみましょう。、

調味料で糖質が多くて避けたいものは、ソース類(トンカツソース、中濃ソース、ウスターソース、ドミグラスソース)、ケチャップ、焼き肉のタレ、甘味噌(白味噌、八丁味噌など)、ミリン、日本酒などです。

これらは一度に使う量が少量なら許容されることもありますから、どうしても使いたいときは量を加減してください。

また、料理の際は調味料のパッケージにある成分表をチェックしましょう。

以降ではマヨネーズ、マーガリン、バターについて詳しく見てみましょう。

マヨネーズの糖質は?

mayo-tosituまよgesマヨネーズは大さじ1杯で脂質約9gを含み、約80kcalですからカロリー制限食では避けるべき調味料の代表とされます。

しかし、糖質制限的にはOKです。

 

手作りマヨネーズは卵、醸造酢、植物油、塩だけで作られており糖質ゼロです。
mayosarada

日本の全国マヨネーズ・ドレッシング類協会は、砂糖など糖質の添加を認めていますが、昔ながらのマヨネーズなら大さじ1杯当たり糖質0.1gしか含みません。

生野菜サラダなどにマヨネーズをかけると満足度が高く、美味しく食べられます。

ただし、” 低カロリータイプ”や、”マヨネーズ風調味料”などは、味を整えるために砂糖など糖質が多く添加されていることもありますから、パッケージの成分表示をチェックするようにしましょう。

マーガリンではなくバターを!

バターは生乳から分離したクリーム (乳脂肪)を凝固させたもので80%以上が脂質です。
1かけら(食パン1枚に塗るくらいの分量で通常8g) 60kcalありますから、マヨネーズと同じくカロリー制限食では避けるように指導されてきた調味料です。

パターには「有塩」のものと「無塩」のものがありますが、どちらもほほ糖質ゼロです。

magarinm-kikenかつて「バターは動物性脂質、マーガリンは植物性脂質だから、マーガリンのほうが健康的」とされていましたが、いまではトランス脂肪酸を含まないバターのほうが遥かに健康的とされています。

近ごろはトランス脂肪酸を含まないマーガリンも登場していますが、バターと同じくらいの価格だとか。

バターは生乳から作られる自然食晶、マーガリンは植物油から作られる合成食品ですから、より自然なバターをロにするほうがいいです。

 

 

なお、トランス脂肪酸の危険性については、こちらの記事を参考にしてください。

リノール酸はとりすぎか?オメガ3とオメガ6の比率は?トランス脂肪酸は危険?

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