インスリンと肥満の関係から見える!糖質制限ダイエットの効果とは?

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糖質制限のダイエット効果を理解する上で、太るホルモン(肥満ホルモン)であるインスリンの働きを知っておくことが不可欠です。

そこで、ここでは、まず糖質摂取時の食後のインスリンの追加分泌が肥満を招く悪循環を作ることを確認し、その、悪循環を断ち切るのに糖質制限が有効であることをご紹介します。

 

インスリンと肥満の関係は?

インスリンは通常でも少しづつ分泌(基礎分泌という)されますが、糖質を食べると、一気に上がる食後血糖値を低下させるため、大量に追加分泌されます。

インスリンが追加分泌されると、血糖を受け入れる筋肉と脂肪の細胞内では、ブドウ糖をとり込むための「糖輸送体4」(グルコース・トランスポーター4=GLUT4)が細胞の表面へと移動してきます。

GLUT4によってブドウ糖を筋肉と脂肪の細胞にとり込むと、血糖値は下がります。

一方で、空腹時に続いている脂肪細胞での体脂肪分解はストップし、血液中にあふれている血糖が脂肪細胞にとり込まれて体脂肪として蓄えられます。

このように体脂肪の蓄積を促し、その分解にブレーキをかけることから、インスリンを”肥満ホルモン″ と呼ぶのです。

高インスリン血症と肥満の悪循環とは?

また、太りすぎると、インスリンの効きが悪くなる「インスリン抵抗性」が起こります。
こうなると血糖を下げるために、いままでより大量にインスリンを分泌する必要があるので、「高インスリン血症」になります。

高インスリン血症になると太るので、さらにインスリンの効きが悪くなります。

こうして肥満と高インスリン血症の悪循環に陥り、肥満ホルモンが猛威を振るうようになるのです。

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糖質制限のダイエット効果の理由とは?

糖質制限をすると食後の血糖値が上がりにくくなり、肥満ホルモンであるインスリンの追加分泌が起こりにくく、痩せやすくなります。

tositudiet2つまり、血糖値を上げる栄養素である糖質を制限することで、血糖値を上昇させない」ことで、「肥満ホルモンであるインスリンの追加分泌を防ぎ」、前述の悪循環の発生を入り口のところで断ち切ることができるからです。

反対にいくらカロリー制限をしたとしても、糖質をとっていたら血糖値が上昇して、肥満ホルモンであるインスリンが過剰に分泌されますから、痩せにくいのです。
ちなみに、カロリー制限 ダイエットで推奨されているカロリー制限食は、全エネルギーの約60%を糖質で摂取する高糖質食です。

これでは、前述の悪循環を断ち切ることができず、痩せにくいのは当然ですね。

 

ダイエットアドバイザーのコメント

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私は糖尿病予備軍と診断された後、病院で教えられた食事療法であるカロリー制限と適度の運動に9年間努めましたが、肥満は解消せず、糖尿病もむしろ進行してしまいました。
それでカロリー制限に疑問を持ち、糖質制限を試した結果、短期間で肥満解消と糖尿病改善することができました。

私の糖質制限はただ糖質を制限するだけでなく糖質以外の必要な栄養素はカロリーを気にすることなく、むしろしっかり摂るというものです。 その際、必要な栄養素を補充するために補助食品を用いています。

 

たとえば、食事からとりにくいビタミンやミネラル、酵素などを摂取するために私が利用している補助食品はすっきりフルーツ青汁です。

 

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