糖質制限 ダイエットを勉強するための本はこれ!ー時系列まとめー

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一昔前は”異端”とされていた糖質制限食ですが、ご自分で実践された各先生による本の出版や講演等が相次ぎ、
いまでは、糖尿病改善やダイエット効果が一般に認められるようになってきました。

糖質制限の理論面を理解しておくことは、糖質制限ダイエットを継続していくモチベーションに繋がりますので非常に大切です。

そこで、ここでは、糖質制限ダイエットを始めようとする方が、勉強のため読んでおいたほうが良い本をご紹介します。
時系列にまとめてみましたので、本屋で立ち読みでも結構ですから、目を通してください。

糖質制限の発端は?

日本における発端は1999年。

糖質ゼロ食の釜池豊秋先生が愛媛県宇和島市の病院で糖質制限をはじめたのと同時に、江部康二先生の兄である江部洋一郎医師も京都市の高雄病院ではじめました。
そして、高雄病院で実績を重ね、2004年に本邦初となる糖質制限食の有効例を 『京都医学会雑誌』で発表したのが始まりです。

糖質制限食を広める先駆的な本

2005年

2005年には、江部康二先生が一般向けの初の糖質制限食となる『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』を上梓。

日本に糖質制限食を広める先駆的な役目を果たしました。
韓国や台湾でも翻訳書が出版されています。

肉食健康ダイエット

続いて2006年に断糖食の荒木裕先生が『ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット』を上梓。

内容

炭水化物はダメ、肉・魚のタンパク質をたっぷりとれば、「やせて」「健康に」なれる!
カロリーを減らすことだけを考える従来のカロリー・ダイエットや「野菜中心の食事」や「粗食」などは効果もないし間違っている。
肉食健康ダイエットこそメタボ撃退の合理的で超シンプルなダイエットだ。

これまでの常識を覆す「糖質ゼロ食」

2007年に釜池先生が『食べても太らない!糖尿病の新常識・糖質ゼロの健康法』を上程しました。

内容

ごはん、パン、うどんは「毒」だった!?「糖質」を摂らなければ、肉も魚も、脂っこい食事だってOK、アルコールも大丈夫。
満腹感たっぷり、薬もインスリンもやめられる! これまでどんな治療法でも改善しなかった多くの患者さんにも劇的な効果が出ています。
今すぐ食を正し、体が本来の健康を取り戻す「スローエイジング」を実感してください!

2008年

2008年には、肥満外来でおよそ1000人を治療した徳島大医学部出身のスポーツマン医師である坂東浩・中村巧先生が、医学月刊誌『治療』で糖質制限食の有効性を報告。

2009・2010年には江部康二先生が医学月刊誌『内科』『治療』で、糖質制限食の有効性についての小論文を発表しました。

ゆるい糖質制限食=ロカボ

2012年にはゆるい糖質制限食の山田悟先生が『糖質制限食のススメ』を上梓。

内容(「BOOK」データベースより)
糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢。第一線の糖尿病専門医が、“ゆるい糖質制限”を勧めるこれだけの理由。

カロリー制限より続けやすい、美味な食事を楽しめる、治療効果が高い…。
急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かす

 

<白澤式>ケトン食事法

同年、白樺卓二先生が『2週間で効果がでる!<白澤式>ケトン食事法』を上梓しました。

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか(宗田 哲男 先生)についてはこちらの記事も参照してください。

やせる!若返る!ケトン体食事法 (福田 一典先生)についてはこちらの記事も参照してください。

ケトジェニックダイエット  (斎藤 糧三先生)についてはこちらの記事も参照してください。

 

2013年

2013年10月には、アメリカ糖尿病学会が栄養療法に関する声明のなかで、地中海食中やイタリアン食などとともに糖質制限食を正式に容認。

これは日本での糖質制限食の普及においてかなりの追い風となりました。

 

食べ物でみるみる健康になる決定版

2014年にはMEC食の渡辺信幸先生が『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』を上程しています。


内容紹介

「主治医が見つかる診療所」でも注目の医師による、食べ物でみるみる健康になる決定版!
巷でいわれる「ヘルシー食」がどういうものかといえば、肉や脂を控えて野菜中心に食べること。
必須栄養素であるタンパク質と脂質を控え、非必須栄養素である炭水化物(糖質+食物繊維)ばかりを食べるのが「体にいい」とされている。
スーパーに行けば「ノンオイル」や「ローファット」と表示された食品が大量に並び飛ぶように売れる。
こうして、「体にいいもの」を選んで食べた多くの人が、皮肉なことに健康を害してしまっているのが日本の現状。

菜食や粗食では、ヒトの生命維持に必要な栄養素が不足してしまうことが原因だ。
渡辺医師が提唱する「肉・卵・チーズ」食事療法の効果は、糖尿病から高血圧、不定愁訴、ダイエットまで劇的な効果を現している。
まさしく「肉(Meat)」「卵(Egg)」「チーズ(Cheese)」、略して「MEC(メック)食」が病気を治すのだ!

ダイエットアドバイザーのコメント

 

 

 

 

初期の糖質制限は食後の高血糖を引き起こす唯一の栄養素である糖質の摂取を制限することが強調されていました。

その後、正しい糖質制限では、糖質の制限を前提としつつも、糖質以外のタンパク質や脂質、ビタミン、ミネラル等必要な栄養素はむしろしっかり摂るべきことが強調されるようになってきました。

また、糖質を制限することにより生成される糖新生ケトン体の有効性が明らかにされました。
そこで、現在糖質制限中の私は、肉、卵、チーズ等タンパク質と脂質をしっかり摂るとともに、ビタミン、ミネラル等を補充するために、すっきりフルーツ青汁という補助食品を採用しています。

すっきりフルーツ青汁

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