短時間のウォーキングで効果ある?おすすめの方法は?スマホで歩数をカウントしよう!

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

%e6%8c%ab%e6%8a%98内臓脂肪を落とすために欠かせないのは、まずは食生活の改善、そして運動です。

ただ、「一念発起してスポーツクラブに入会したのに、通わなくなってしまった」

「『今年年こそ、筋トレしよう!』と心に決めたのに、三日坊主で終わってしまった」という挫折体験をよく聞きます。

運動が大切とわかっていても、毎日の習慣として取り入れるのはむずかしく、意気込みだけではなかなか長続きしないんですね。

ここでは、そんなズボラな方にもおすすめの、短時間のウォーキング方法をご紹介します。

短時間のウォーキングでも効果あるか?

%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0ダイエッターにまず、おすすめしたい運動は、ウォーキングです。

自分の足を使ってなるべくせっせと歩きましょう。

いつでもできて、なにより安上がりです。

私も相談者さんにもおすすめしていますが、「でも、ウォーキングって、30分以上、歩かなければ脂肪が燃えないんでしょう?」と否定的な反応が返ってくることがあります。

たしかに昔は、糖はそれなりに使われるけれども、身体に蓄積された脂肪はじっくり歩いた後でなければ燃えない。

だから、時間を取ってウォーキングに取り狙み、しっかり脂肪を燃やしましょうと、言われていました。

しかし最近の研究では、糖と一緒に脂肪もある程度使われることがわかってきました。

30分歩かないと意味がないのではなく、歩いたぶんだけ確実に脂肪は燃えるのです。

ですから、まとまった時間が取れなくても、できるだけ歩くように心がけましょう。

ウォーキングのおすすめ 方法は?

短時間のウォーキングでも効果を上げるおすすめの方法はたとえば以下のとおり。

%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%86

・いつもの通勤ルートを見直して少し遠回りをする。

・エスカレーターやエレベーターを使うのをやめて階段を使う。

・ランチに出る時もちょっと遠いお店やコンビニに足を延ばす。

このように、5分でも10分でも余計に歩くことを心がけるだけで、1日のトータルの運動量がアップします。

もちろん、長い時間歩けば歩くだけ脂肪燃焼効果が期待できますが、毎日の暮らしの中でコンスタントに続けるほうがずっと大事です。

「ウォーキングの時間がなかなか取れなくて……」と嘆くのではなく、まずはこまめに歩数を稼ぐことを意識してください。

スマホで歩数をカウントしよう!

1日の目標は1万歩です。

大雑把な計算ですが、「1分=100歩」とすると、1万歩達成には「100分程度」歩くことが必要になります。

大変だと感じますか?

%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e6%ad%a9%e6%95%b0%e8%a8%88しかし、毎日、通勤している人であれば、知らず知らずのうちにこのペースで歩いているものです。

外回りが多い方なら特にそうでしょう。

できれば一度、歩数計で1日の運動量をカウントしてみてください。

最近は歩数計付きの携帯電話やスマートフォンの無料アプリなどで、気軽に計測できると思います。

カウントした結果が7000歩だったら、10分のウォーキングを朝昼晩と3回心がけることで、1万歩になります。

その程度の目標なら可能だと思いませんか?

特別な道具も必要なく、手ぶらでいつでもできるのですから。

ただし、車通勤の方、意外と歩数が出ていないかもしれません。

その場合はオフィス内の移動や昼休みを活用することを考えてみてください。

とにかく、少しでも多く歩いて運動量を増やしましょう。

ダイエットアドバイザーのコメント

似顔絵データ100

 

 

楽しくできる運動が、継続する上でポイントです。
ここではあの、カリスマブロガーのあいにゃんが衝撃の美ボディになったというダイエットサポートサプリCUTEMEと一緒に手に入る
CUTEME(キュートミー)エクササイズを動画でご紹介します。

なお、CUTEMEの購入については、コチラの記事を参考にしてください。
↓ ↓ ↓
「CUTEMEサプリの危険な罠」これだけは絶対にやってはいけません!

 

ダイエッターサポータサプリCUTEMEの公式ページは

↓↓こちらをクリック↓↓

>

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

関連記事

ダイエットを成功の秘訣|食事制限のやり方は?運動は何をすればよい?

お肌の露出機会が多い夏にむけて、ダイエットに取り組む女性や メタボ検診で肥満を指摘されて、生活習慣

記事を読む

腹八分目の おすすめ理由は?腹八分目に抑える方法、コツは?

食べ過ぎることが太る原因であるってことは誰でも知ってる常識です。 でも、好きなものを目にすると

記事を読む

肥満は健康問題を引き起こす?生活習慣病の原因にも?BMI 25 以上は要注意!

記事「BMl 判定基準 (日本肥満学会)は?」でご紹介した標準体重を計算してみて、「私は標準範囲だか

記事を読む

40代の睡眠が浅い理由?睡眠の老化防止法?中途覚醒を予防するには?

40代の睡眠が浅い理由は? 睡眠時問も睡眠の質も、年齢とともに変化します。 あなたは若いころ

記事を読む

40代からの老化現象サルコペ二ア肥満 とは?原因は?太らない方法は? 

あなたはメタボよりも怖いと言われるサルコペ二ア肥満をご存知ですか? サルコペ二アとは、筋肉が減

記事を読む

英語で朝食の意味は?体内時計とは?朝食 抜き ダイエットは逆効果とは?

あなたは朝ご飯を食べていますか? ダイエット効果を上げたいからといって、朝食を抜く人がいます。

記事を読む

炭水化物が多い 食事は太る?ダブル炭水化物は?とんかつ屋とそば屋では?

あっさりした食事のほうが太らないと思われがちですが、実はそうとは限りません。 あなたは、たとえ

記事を読む

肥満予防の食べ方とは?太る食べ方と痩せる食べ方はここが違う!

太っている人の食べかたを大づかみに見ると、ある傾向があります。 わたしたちは、この傾向から学ぶべき

記事を読む

食物繊維の便秘解消 理由は?サラダよりも加熱処理してたっぷり食べよう!

腸をスッキリさせるためには、食物繊維は欠かせません。 以前の記事 食物繊維の多い食品にダ

記事を読む

メタボはお腹まわりだけでは決まらない?診断基準の第1が腹囲の理由は?

メタボはお腹まわりだけでは決まらない? 脂肪の種類は 人間の脂肪には、2つの種類があります。

記事を読む

タンパク質 不足の影響は?コレステロールって悪玉?不足するとどうなる?

  記事「タンバク質」不足で老化が進む?しっかり摂って

「タンバク質」不足で老化が進む?しっかり摂っている女性は太らないとは?

毎年新しいダイエット法が話題になります。 テレビなどでは、「たっ

リバウンドの原因はストレスぎれで起こす過食?それを防止できるダイエットとは?

長年ダイエットをしてきた人なら、だれでもリバウンドの経験があると思いま

過剰な糖質が太りやすく、やせにくい体をつくる理由とは?

糖質の 摂り過ぎの現状 あなたの食事の糖質の量は? あなたは、きょ

糖質制限で食べれるご飯の量は?厳しい制限は危険か?実践上の注意点は?

昨今、糖質制限のダイエット効果が認められてきて、実践される方が増えてき

→もっと見る

PAGE TOP ↑