メタボの腹囲基準の男女差は?内臓脂肪は女性も注意?落とし方は簡単?

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前回紹介したメタボの診断基準の第1の基準である腹囲については男女差があります。

男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上です。

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ここでは、この基準に男女差がある理由をまず確認し、内臓脂肪型肥満への注意は女性も必要なことおよび、内臓脂肪の落とし方などをご紹介します。

 

メタボリックシンドロームの基準 腹囲の男女差の理由は?

メタボの診断基準で、腹囲のサィズが女性に対してゆるやかなのは理由があります。

 

それは、ホルモンの違いです。
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女性ホルモンは、脂肪を内臓脂肪より皮下脂肪として蓄積する働きをもっています。

女性のほうがぽっちゃりしているのはそのためですね。

女性は赤ちゃんを産むので、外部の衝撃から身体を守るため、皮下脂肪がたまりやすくなるのです。

反対に男性は、皮下脂肪もある程度はつきますが、女性に比べて内臓胎肋がよりたまりやすいのです。

ですから、肥満に関係する生活習憤病にもかかりやすい傾向があります。

外から見ただけではわからないものの、脂肪の中身が女性と違います。

女性も内臓脂肪がたまる?

%e5%86%85%e8%87%93%e8%84%82%e8%82%aa%ef%bc%8d%e5%a5%b3女性は男性にくらべて、内臓脂肪がたまりにくいものの、

かといって、女性も決して安心できません。

女性ホルモンの分泌は、更年期になると減ってきます。

その頃から男性同様、脂肪が内臓のほうにたまりやすくなリます。

したがって、女性も内臓脂肪には注意が必要です。

内臓脂肪の落とし方は簡単か?

健康にとっては、よくない内臓脂肪ですが、メタボやその予備軍の方が食餌療法を開始すると、皮下脂肪はそれほど減っていないにもかかわらず、内臓脂肪はどんどん減っていきます。

皮下脂肪はなかなか落ちませんが、内臓脂肪は意外と落ちやすいのです。

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目に見える体重変化はなくても、適切な食事療法を取り入れ、運動を続ければ、内臓脂肪は確実に落ちていきます。

ただ、CT検査をしない限りその成果を酢認することはできません。

ひとつの目安としては、体脂肪率が測れる体重計で変化を見てみてください。

体重が減っていなくても、体脂肪率が下がっていれば、それなりに効果が出ていると思います。

市販の体重計で測定する体脂肪率は、医学的には正確と言えませんが、ダイエットをするモチベーションとして、参考にしてみてください。

 

 

【チェックポイント】

内臓脂肪も生活習慣病も男性のほうが要注意!

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