自律神経が乱れると太る?体内時計の乱れの原因と整える方法は?

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「朝の太陽の光」が内臓脂肪を減らすってどういうことなのでしょうか?

実は、自律神経の乱れが内臓脂肪がたまることに関係していることが分かってきました。

そして、自律神経を整えるためには、体内時計をリセットする必要あり、
そのために「朝の太陽の光」が重要な働きをするのです。

ここでは、太りにくい身体をキープするために体内時計の乱れを防止し整える方法についてご紹介します。

自律神経が乱れると太る?

自律神経の乱れも肥満の原因?

肥満のおもな原因は食べ過ぎと運動不足ですが、「自律神経」の乱れも関係しています。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、バランスを取り合って身体を調整しています。
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朝から夕方は身体を活動モードにする交感神経が優位になり、代謝を活発にします。

夜から朝は身体を休息モードにする副交感神経が優位になり、代謝がゆるやかになります。

交感神経と副交感神経のバランスがうまく取れていると、日中の活動的な時間帯に代謝がスムーズに進み、太りにくい身体になります。

逆にバランスが乱れると、朝になっても交感神経がうまく立ち上がらず、代謝が悪くなってしまうのです。

このように、自律神経のバランスが乱れると太りやすくなるのです。

体内時計をリセットするのは太陽の光だけ?

この自律神経のバランスには、人間の生体リズムである「サーカディアンリズム」が関わっています。

いわゆる「体内時計」です。

体内時計とは
交感神経や副交感神経のバランスを取るための人間の生体リズム

%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89サーカディアンリズムは、睡眠と党醒、体温などをコントロールし、約25時間周期で変動しています。

これを24時間周期にリセットするのが、太陽の光です.

朝、太陽の光を浴びると、交感神経が優位になり、自律神経がバランスよく働き始めます。

しかし、サーカディアンリズムは、ほかの光の影響も受けやすいのです。

体内時計が乱れる原因は?

体内時計は夜ふかしをして人工的な照明を浴びる時間が長いと狂ってしまいます。

パソコンやスマートフォンの液晶画面から発生する明るいブルーライトは、特によくありません

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体内時計をうまくリセットできないままだと、食欲にも関係してきます。

身体の機能を調整してくれるホルモンも体内時計でコントロールされているからです。

たとえば、夜型の生活になると昼以降、胃から「グレリン」という物質が多く分泌され、昼から夜にかけて食欲を亢進(こうしん)させるうえ、代謝も悪くしてしまいます。

食欲は増すのに代謝は落ちるのですから、内臓脂肪がたまり太りやすくなります。

体内時計を整える方法は?

太りにくい身体をキープするためには、夜型より朝型の生活のほうがいいのです。

朝、交感神経をスムーズに立ち上げ、サーカディアンリズム(体内時計)を整えるためには、次のようなことに心がけましょう。

●朝起きたら、カーテンを開け、太陽の光を浴びる
●同じ時間に寝て、起きる習慣をつける
●朝食をきちんと食べ、夜10時以降の食事は控える
●就寝前にパソコンやスマートフォンをいじらない

仕事の都合で夜型になりがちな人も、自分なりの生活リズムを整え、同じ時間帯に寝て起きるようにしてください。

朝食を取るのも活動モードに入る準備になります。

また、交感神経をスムーズに立ち上げるには、朝、熱めのお湯でシャワーを浴びたり、ふとんのうえでストレッチをするのも効果的です。

 

チェックポイント

夜遅い食事、寝る前のPC・スマホは避け、朝は太陽の光を浴びましょう。

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