肥満と姿勢の関係|肥満は姿勢の悪さが招く?姿勢を改善する方法は?

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肥満と姿勢の関係は?

筋肉は、使わないでいると20代前半の早い時期から衰え始めます。

特に、重力に対抗して姿勢を維持するために働いている「抗重力筋」という筋肉は衰えやすく、

この機能が弱まると姿勢を乱して、より太りやすい体質を作ってしまいます。

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抗重力筋が衰えると、全身のバランスを取ろうとしてひざが曲がり、猫背の姿勢になります。

この姿勢が癖になると疲れやすく、長い時間、長い距離を歩けなくなってしまいます。

筋肉が機能的に使われにくくなり、肩こりや腰痛をも引き起こします。

こうなると、著しく活動量が減ってしまうことから、太りやすくなるのです。

 

肥満は姿勢の悪さが招く?

腹筋が弱くなってさらに脂肪が増えると、お腹が前に出てきてますます歩きにくくなります。

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移動は、歩くよりもバスを使うようになります。

階段があったら、当然エスカレーターを探します。

体をかばうために、無意識的に楽な方を選んでしまうのです。

悪い姿勢は肥満を招くのみならず、顔のシワやたるみを作り、基礎代謝を低下させて加齢臭の原因にもなります。

40代あたりから増え始める体のさまざまな不調は、姿勢の乱れに起因しているケースが少なくないのです。

姿勢を改善する方法は?

姿勢が悪くなり、お腹が出っ張ると、体は転ばないように全身のバランスを支えようとして、重心を下げようとします。

すると、ひざが曲がり、背中が丸まる猫背の不良姿勢になります。

その対策として、肥満予防にもなる姿勢改善のテクニックを紹介します。

姿勢を改善するトレーニング

まずは立った姿勢で、足の指をしっかりと伸ばします。%e8%b6%b3%e3%81%ae%e6%8c%87

指を伸ばすことを意識すると、地面を支える土台が安定し、ひざが伸びて背骨が伸びてきます。

 

 

次に、下腹に力を入れます。%e4%b8%8b%e8%85%b9

おへそを背骨に近づけるイメージです。

背中が伸びて、バランスのよい姿勢に改善されます。

 

 

 

さらに左右の肩甲骨を真ん中へ寄せ、寄せた部分が「Y」の字になるように意識してください。

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胸を張った堂々とした上半身がよみがえります。

最後に、軽く背伸びをしてつま先立ちになり、頭の位置はそのままにするつもりで、かかとだけをスッと床に下ろします。

今までに比べて、背が数センチ高くなった感覚を覚えるでしょう。senobi

 

以上を実践してみてください。

朝、昼、晩の2回、鏡の前でチェックする習慣をつければ、姿勢は見違えるほど改善されます。

姿勢の改善方法 まとめ

姿勢の改善方法
1.足の指を伸ばす

足の指をしっかり伸ばして土台を安定させる。

2.下腹に力を入れる

おへそを背骨に近づける。

3.肩甲骨をよせる

左右の肩甲骨を背骨によせて、胸を張る。

4.軽く背伸びする

軽く背伸びして、頭はその高さに置いておくつもりでかかとだけ下ろす。

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