体幹・筋トレの必要性とは?体幹を鍛えることの効果のまとめ

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体幹・筋トレの必要性とは?

そもそも体幹とは?

%e4%bd%93%e5%b9%b9%e9%83%a8体幹は手脚と頭以外の場所。

前側だけではなく背中側、体側(側面)、お尻胸、意識できないインナーマッスル(深部の筋肉)を鍛えることが大切です。

男性バレエダンサーがグッと高く女性バレリーナを持ち上げてお互い踊れるのは、じつは支えている側の力だけではなく、上がっている女性の側も体幹をしっかりと使って自分の体重を引き上げているからです。

体幹が衰えると起こる不調とは?

体幹が衰えると姿勢が悪くなり、脚だけで自分の体重を支えることになります。

そのため股関節や腰、ひざに痛みが出るなど、いろいろな場所の不調につながっていきます。%e4%bd%93%e5%b9%b9%e4%b8%8d%e8%aa%bf

疲れやすいのも体幹筋の衰えからで、姿勢が悪くなり、胸筋や肋間筋も柔軟性を欠いて呼吸の量にも影響します。

また内臓は自力で引き上がらないので、正しい位置に収めて機能するように支えているのも体幹の筋肉です。

尿もれも骨盤底筋という体幹の筋肉が衰えることで起きてきます。

体幹を鍛えることの効果は?

体幹がしっかりと使われていると無理なく正しい姿勢が維持できます

ところが、体幹の筋肉は手脚の筋肉に比べて、年齢を重ねるごとに衰えやすいので困ったものです。

体幹というと腹筋あたりといった印象ですが、じつは背中側の背筋、お尻にある背筋群、脇腹から斜め前にある腹斜筋、胸を引き上げる胸筋群、脊柱と脚をつないでいる唯一の筋肉・腸腰筋など、さまざまな筋肉があります

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特に前側は縮んで後ろ側は伸びたままになっていることが多く、そのままで使い続けるとバランスを欠いて、痛みや関節の不調を起こします。

偏った使い方のバランスを正すとともに、筋肉に刺激を与えてしっかり動かすと疲れにくい体になります。

内臓は年齢とともに衰えていきますが、筋肉は一度衰えたとしても、いくつになっても鍛えることでよみがえってきます。

高齢になっても、トレーニングでメンテナンスすれば維持していくことができます。

体幹に関するまとめ

1.体幹はバランスが大切!

体幹部の筋肉をバランスよく正しく動かさないと、腰やひざ、股関節など、いろいろな場所に不調が現れます。

2.体幹が衰えるとラクしたくなる。

筋肉が衰えるとラクな姿勢をとりたくなります。
すぐに座りたくなる。猫背になる・・・
”美しさ”から遠ざかります。

3.体幹が弱まると老けた印象になる。

重力には抗(あらが)えませんが、筋肉が衰えると”下に下がる”ことに拍車がかかります。
その影響が大きいのが体幹です。

4.内臓が下がる。

内臓を正しい位置に支えるのは体幹の筋肉です。
子宮脱腸や肛門から出る肛門脱、ヘル二ア、下腹ポッコリなどは体幹筋の衰えも原因です。

5.筋肉はいつでも蘇ってくる。

筋肉は使わなければ衰えていき、使っていれば維持でき、鍛えれば年齢以上に動いてくれます。
衰えやすい体幹は常にメンテナンスが必要です。

 

jigazou

 

 

 

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