ダイエットで リバウンドするのはなぜ?原因は?エネルギーが不足するとは?

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】DHA&EPAサプリの比較!どれがいい?みやびvsマイケアvsきなりの魅力とは?

[ 広 告 ]

雑誌の広告やテレビのコマーシャルでよくみかけるのが 「私こんなに痩せました!」
という、太っていたときと痩せだときの姿を比較するものです。

それをみると、「そんなに痩せるの?」 と、つい広告の商品に目をやってしまいます。

しかし、こうして痩せた人たちが、その体形をずっと維持しているかどうかはかなり疑問です。

なにしろ、ダイエットに成功した人の9割はリバウンドしているという報告があるからです。

ダイエットで リバウンドするのはなぜか?

いくらダイエットで痩せても、その後にリバウンドしてしてしまったら意味がありません。

せっかく痩せたのに、どうして多くの人がリバウンドしてしまうのでしょうか?

それはダイエットの意味を勘違いしているからです。

ダイエットというと、ある一定の期間だけダイエットに励めばいいというイメージがあります。

しかし、実はダイエットに成功した後が問題なのです。

いくら痩せでも、ダイエットをする以前と同じような食事スタイルに戻ってしまったら、もとどおりの体重になるのは当たり前です。

むしろ、低血糖で筋肉や骨が減ってしまい、当初と同じ量を食べでも太ってしまうのです。

そして、再び無理なダイエットに挑戦するのです。

これでは一時的にに体重が減っても、またリバウンドしてしまうだけです。

こうならないためには、次の記事も参考になるでしょう。

ダイエットでリバウンドするメカニズムは? きれいに 痩せるには?体重維持の方法は?

ダイエットでリバウンドする原因は?

急激なダイエットは筋肉が減るだけ

リバウンドする人の大きなまちがいは、急いで痩せようとすることです。

すぐに効果が出るダイエットは、ごく少量の食事だけ、あるいは特定の食材や健康食品だけ食べるといった、極端にカロリーを減らす方法しかありません。

そうなると栄養バランスが悪くなり、エネルギーが足りなくなってしまうのです。

こちらの記事も参考になりますよ。

急激なダイエットでリバウンドする理由は?原因は?対策は?
 

エネルギーが 不足するとは?

急激なダイエットでエネルギーが足りなくなるとは、どういうことでしょうか?

 

それを説明する前に、食べ物からエネルギーをつくるしくみについて、確認しましょう。

食べ物からエネルギーをつくるしくみ

私たちは食事をすることで、3大栄養素である炭水化物タンバク質脂質を体内に取り入れています。

炭水化物

炭水化物は内臓で分解されてブドウ糖になり、脳と全身の筋肉に運ばれ、エネルギーとして消費されます。
また、一部は肝臓にグリコーゲンとして蓄えられますが、消費されなかったブドウ糖は脂肪酸に変えられて、脂肪がたまっていくことになるのです。

タンパク質

タンパク質は、アミノ酸に分解されて内臓の各器宮や筋肉などで使われ、身体をつくるもとになります。
余ったアミノ酸はブドウ糖に変えられてエネルギーとして使われ、消費されなかったブドウ糖は脂肪酸となり、最終的には脂肪として蓄えられます。

脂質

脂質は、脂肪酸に分解されて筋肉に運ばれ、エネルギーとして使われますが、一部は中性脂肪として脂肪細胞のなかに蓄えられます。
そして、必要に応じて脂肪酸に分解されてエネルギー源となるのです。 

脳にとって、エネルギー不足は

ここで気をつけたいのは、ブドウ糖とアミノ酸は脂肪酸に変えられても、脂肪酸はブトウ糖やアミノ酸には変えられないということです。
とくに脳にとって、エネルギー不足は深刻です。

脳は血液中ののブドウ糖だけを栄養分としていますが、脳に運ぶブドウ糖が足らなくなると、口から入る食べ物意外の方法で、血糖を取り出そうとします。

それが脂肪を分解して血糖に変える糖新生ケトン体による方法です。

糖新生の仕組みとは?糖質制限で活性化?メインのエネルギー源は脂肪とは?

tou-sinnsei

脳細胞はブドウ糖しか使えないの嘘!ケトン体回路が回るとは?

keton1

 

しかし、糖新生やケトン体回路が活性化できなければ、筋肉や骨のコラーゲンを分解して血糖に変えてしまいます。

それでは筋肉が痩せて筋肉減少症(サルコぺニア) になってしまい、骨も衰えてことそ骨粗しょう症になりやすくなるのです。

サルコぺニア肥満について詳しくはこちら

40代からの老化現象サルコペ二ア肥満とは

%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%9a%e4%ba%8c%e3%82%a2%e8%82%a5%e6%ba%80

この場合、食べる量を極端に減らして体重が減ったとしても、実は減ったのは筋肉であって、脂肪ではないのです。

見た目は痩せでも、筋肉が減っただけですから、基礎代謝が低下して、さらに太りやすくなるだけです。

 

リバウンド予防に関する体験談

以下のリバウンド予防に関する体験談も参考になるでしょう。
リバウンド予防のダイエットは成功したか?オルビスダイエット食品の効果は?

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】DHA&EPAサプリの比較!どれがいい?みやびvsマイケアvsきなりの魅力とは?

関連記事

[ 広 告 ]
高カロリーだと太るは嘘か?正しい糖質制限=ケトジェニックダイエットとは?

近年、欧米のスーパーモデルやセレブリティの影響か、日本でも栄養バランス

ケトジェニックダイエットとは?その4つのルールとすばらしい効果とは?

近年、流行っている糖質制限ダイエット。 メリットもあるがやり方に

糖化が老化促進を招く!老化の原因である 糖化を予防する方法とは?

あなたは、「食べると癒される」「疲れがとれる」 といって、とっても甘い

コラーゲンの生成にビタミンCとは? 不足の症状は?損失を防ぐ摂取方法は?

前回の記事: コラーゲンの美肌効果とは?効果的な摂取方法は?効果

コラーゲンの美肌効果とは?効果的な摂取方法は?効果のあるサプリメントは?

女性が最も気にするのは、なんといっても肌の老化です。 昨今、コラ

→もっと見る

PAGE TOP ↑