有酸素運動と無酸素運動のどっち?代謝を上げるには?筋肉を増やすには?

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健康的にダイエットするには運動が欠かせませんが、
ひと口に運動といっても「有酸素運動」と「無酸素運動」というふたつの種類があります。

あなたは、それぞれ目的が違うことをご存知ですか?

ここでは、有酸素運動と無酸素運動の目的の違いを確認した後、ダイエットにはこのふたつの種類の運動を組み合わせることが効果的であることをご紹介します。

有酸素運動と無酸素運動のどっちが効果的?

有酸素運動とは、呼吸によって酸素を体内にとり入れながら行う運動のこと。

とり入れた酸素で脂肪や糖分を燃やし、筋肉を動かすためのエネルギー源にしています。

代表的なのがウォーキングやジョギング、ヨガ、水泳、自転車などです。

一方の無酸素運動は息を止めて全身に力を入れ、瞬発力で行う運動です。

筋トレや短距離のダッシュがこれにあたります。

有酸素運動は脂肪の燃焼が期待できますし、無酸素運動のほうには筋力を増やす効果があります。

では、ダイエットにはどちらの運動がより効果的なのでしょう?

代謝を上げるための運動は?

基礎代謝とは

体の冷えはダイエットの大敵です。

冷えをとり、体温を1度上げるだけで基礎代謝が約12%もアップします。

基礎代謝とは全身の機能を動かし、生命を維持するための活動に使うエネルギーのことで、摂取エネルギーの60~70%はこの基礎代謝として消費されています。

体を温めるには

つまり、基礎代謝を高めるだけで消費エネルギー量を簡単に増やすことができるのです。

この基礎代謝をアップさせるには運動が効果的です。

体を動かして血流がよくなると、体温が上昇して基礎代謝も高まるからです。

特に体を温めるには、有酸素運動のように比較的長い時間できるものが適しています
 

筋肉を増やす運動は?

筋肉量を増やすには

ダイエットには有酸運動だけでよいかというと、もうひとつ重要なキーワードがあります。

それが 「筋肉量」です。

というのも、基礎代謝をアップさせるには筋肉がカギを握っているからです。

筋肉が多いほど、そして活発に動くほど糖分や脂肪分を燃やして代謝が高まります。

その筋肉量を増やすには、無酸素運動が効果的なのです。

 

やせやすい体をつくるには

つまり、やせやすい体をつくるには有酸素運動と無酸素運動の組み合わせがベスト

私がおすすめしているのは、ウォーキングの間に短距離のダッシュを数回はさむ方法です。

また、筋トレとストレッチを交互にするのも効果的です。

有酸素運動と無酸素運動を交互に行うと脂肪を効率よく燃焼させることができ、筋肉がついてやせやすい体になっていきます。

ダイエットアドバイザーのコメント

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