お酒のカロリーで太る?アルコールの適量は?飲み過ぎを予防するには?

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お酒は「エンプティ・カロリーだから太らない」という説を信じている人がいます。

ところが、エンプティとはほかの栄養素(タンパク質・ミネラル・ビタミン類)がないカロリー源、つまり空っぽのカロリーという意味です。

言いかえれば、純粋なカロリーの塊と言えるでしょう。

実はアルコールのカロリーが体内に蓄積されないのはある程度、本当です。

でも、お酒を飲んでも太らないというのは誤解です。

ここでは、その理由を明らかにし、適量を守り、脂肪肝を予備するお酒の飲み方をご紹介します。

お酒のカロリーで太る理由は?

それはアルコールで摂取したカロリーは優先的に消費され、アルコール以外のカロリーの消費は後回しになるからです。

つまり、飲み過ぎれば飲み過ぎるほど、お酒以外から摂取したカロリーを使わないわけですから、結果的に余ったカロリーは脂肪となって蓄積されます。

つまり、お酒を飲み過ぎれば飲み過ぎるほど太るのです。

また、お酒には食欲を増進させる効果があり、満腹中枢を麻痺させる働きもあります。

普通は、食事をすると血糖値が上がって満腹感が生まれますね。

ところが、肝臓がアルコールの代謝に忙しいと、このメカニズムが麻植してしまいます。

カロリーは十分摂取しているのに、飲んだ後に締めのお茶漬けやラーメンなどの炭水化物が食べたくなるのもこのためです。

脳が低血糖だと勘違いしているんですね。脳って馬鹿なんですね!

 

アルコールの適量とは

肝臓に負担がかかると代謝が落ち、脂肪を蓄積する原因にもなりかねません。

カロリーを取りすぎないためにも、感覚が麻痺して食欲全開にならないためにも、アルコールは適量を守りましょう。

約200キロカロリーのアルコールを分解するにはおよそ6時間かかります。

肝臓の負担を減らすためには、一度に飲むお酒の量をその程度に抑えるといいでしょう。


アルコールの適量とは
目安としては次のようになります。

● ワイン・・グラス2~3杯程度

● ビール・・中ビン1本

● 焼酎・・・お湯割り or 水割りで2杯

● 日本酒・・1合

お酒の飲み過ぎを予防する方法は?

姐噂(そしゃく)が必要な食べ物と違って、飲み物は摂取が簡単です。

食事で1000キロカロリー取るのはけっこう大変ですが、お酒なら意外とすぐです。

チェイサーとして水を用意したり、飲むペースをゆっくりにしたりして、飲む量を減らしてください。

チェイサーとは?:バー用語で強い酒をストレートで飲む場合、続けて口直しに飲む水、炭酸水や軽い酒のこと。

水分をしっかり取っておくと、アルコールの代謝が助けられ、2日酔いの予防にもなります。

また、飲み会の前に牛乳やコーヒーを飲んでおくのもおすすめです。

特にコーヒーは肝機能の働きを助けて 脂肪肝を防ぐなどの効果がありますし、中性脂肪を溶かすのを助ける作用もあります。

ストレスを発散させるためのお酒はたまにはいいですが、毎日のお酒の量はほどほどに

休肝日を設けて、肝臓をいたわることもメタボの予防につながります。

 

【チェックポイント】

カロリーを気にせず飲んでいませんか? 適量を守って肝臓もいたわりましょう。

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