短期間 ダイエットは健康を害す?リバウンドする理由は?減量の目安は?

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急激なダイエットで、かえって太る!

太りやすくなる、健康を害す。とよく言われます。

これでは、まるでいいことなしですね?

健康的に痩せて、理想の体重になった後にリバウンドせず、体重の維持はできないのでしょうか?

ここでは、短期間ダイエットの健康への影響や、リバウンドしやすくなる理由を確認の後、リバウンドせず、理想体重を維持する方法をご紹介します。

短期間 ダイエットは健康を害す?

短期間 ダイエットは危険?

日常、あまり食生活を考えないで、ある日、自分の体重が適正体重をはるかに上回っ
ていたことに気づき、あわててダイエットを始める人は少なくありません。

このとき、早くもとに戻そうと焦り、1年で5キロ太ったのに、1か月で5キロ体書落とそうと張り切る人がいます。

ところが、このように短期間でやみくもに減量することは、非常に危険なことなのです。

1グラムの体脂肪は、約7キロカロリー消費しないと消失しません。

つまり体重1キロ減らすには、7000キロカロリーを消費させる必要があります

ということは、1ヶ月5キロ減らすのてあれば、3万5000キロカロリーをーか月で消費させなければならないことになります。
そのため、1日あたり約1,170キロカロリー分食事を少なくする必要があります。

これは、食べないで激しい運動をしなければ達成できず、健康を損ないかねない危険なダイエットなのです

健康を維持しながら減量するには

1か月に体重1キロ減らすには、ふだん食べている量よりも、1日当たり約230キロカロリー分食事を少なくする必要があります。

この程度のペースなら、健康を維持しながら減量する事ができるでしょう。

つまり、そのくらいの気持ちでやっていかなければ、健康を維持しながら減量するということは難しいのです。

短期間 ダイエットでリバウンドする理由は?

 「ダイエット中」という間違った考え方

短期決戦を試みようと、あれは食べない、これも食べない、そして運動はハードにするということがダイエットをする人によく見られる傾向ですが、その人たちの特徴として一番多いのが、「ダイエット中」という考え方です。

ダイエット中だからといって極端に食事を減らす。運動も激しくやる。

そして、目標体重になると、ダイエットは終わり。

ほとんどの人は、「ダイエット中」を終えたなら、おおよそ食事をもとに戻してしまいがちです。

そうすると、ダイエットをする前よりも余計に太ってしまうリバウドを起こしてしまうのです。

リバウンドする理由は?

リバウンドとは、ダイエットによって減少した体重が、短期間でもとに戻ったり、
ダイエットをする前よりも体重が増加してしまうことです。

リバウンドの原因については次の記事でもご紹介しています。
リバウンドする原因は?繰り返しが怖い理由は?ウエイトサイクリングとは?

人の身体は環境に適応しょうとしますから、急激な摂取カロリーの減少を体験した場合、身体の危機管理システムが働いて、体内に入ってきた脂肪を逃さず吸収しょうとします。

従って、リバウンドを防ぐには、目標体重になっても、ダイエットを継続する必要があるのです。

ダイエットで減量の目安は?

本来のダイエットとは

では、ダイエットで目指すべき減量のスピードはどの程度がよいのでしょうか

1つの目安となるのは、1か月に1キロの減量という基準です。

これを超えて月に2キロとか3キロ、10キロと目指す減量が増えるほど、それは「危ないダイエット」、かえって 「太る食べ方」 になってしまう恐れが濃厚だからです。

つまり、ダイエットをしていると内臓も、いつ次に食べ物が入ってくるかわからないという危機を感じて、食べ物が入ってくると前よりも吸収しようとするので、どんどん太るほうに身体が変わっていってしまうのです。

ダイエットをして、前よりも太っては何の意味もありませんし、そもそも本来のダイエットとは言えません。

リバウンドせず理想体重を維持するには

それでは、ダイエットで理想の体重になった後にリバウンドせず、体重の維持はできないのでしょうか?

その方法については以下の記事が参考になるでしょう。
ダイエットでリバウンドするメカニズムは? きれいに 痩せるには?体重維持の方法は?

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