肥満は健康問題を引き起こす?生活習慣病の原因にも?BMI 25 以上は要注意!

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記事「BMl 判定基準 (日本肥満学会)は?」でご紹介した標準体重を計算してみて、「私は標準範囲だから大丈夫」と安心した方もいらっしゃるでしょう。

しかし、現在の数値の結果が健康だから5年後も健康だとは限りません。

今後、問題が出てくる可能性はないとは保証できないからです。

逆に太っていて、標準体重よりも10キロオーバーしているけれど、自分は問題ないと思うという人の場合は、これは問題です。

ここでは、肥満の身体への負担や生活習慣病との関係、高い肥満度の人の注意点などをご紹介します。

肥満は健康問題を引き起こす?

10キロ体重が多いことが、その人の身体にどれだけ負担になっているのでしょうか。

標準よりも10キロ太っている人は、10キロの米俵を背負っているのと同じで、今はなんともなくても、肥満であることには変わりありません。

例えば、適正体重60キロの人が、70キロの体重がある場合は、その人はたまに10キロの荷物を背負うのではなく、歩いているときも座っているときも、ずーっ
とその荷物を背負って生活しているということです。

そのように考えると、肥満がいかに身体に負担をかけているかということが、よくわかるのではないでしょうか。

たとえ、現在は問題なくても、5年後の健康問題につながりやすいのです。

肥満は生活習慣病の原因に?

肥満は、生活習慣病である糖尿病、脳卒中、高血圧、心臓病、脂質異常症など、いろんな病気を引き起こします。

ですから、今私は太っていてもなんともないから、今後もずっと大丈夫とは考えにくいのです。

目に見えないところで、肥満が呼び起こす生活習慣病というものが、いつか芽を出すときが来ます。

BMI値の出し方をご説明したときも触れましたが、日本肥満学会はBMI値22という数値を基準値としています。

理由は、その数値が肥満に強く関連する病気にかかりにくいからです。

 

BMI 25 以上は要注意!

BMIが25以上になると、肥満が原因となる病気にかかる人が増加するという結果が出ています。

たとえ健康診断で、「血圧や血中コレステロール、血糖値が異常値ではありません」と告げられたとしても、BMI値が25以上なら、十分に注意すべきでしょう。

BMI値が35以上の高い肥満度の人は、運動をいきなり始めると膝の関節や骨に負担がかかりすぎる場合がありますから、十分注意してください。

特に、肺や心臓などの内臓へ負担がかかりすぎて身体を壊すことにもなりかねないので、非常に危険です。

ダイエットには、食事と運動の同時療法が効果的ではありますが、高い肥満度の人は、運動は専門の方と相談しながら行なってください。

賢く健康を維持し、楽しく生きていける身体をつくるためにも、自分に合った食事や運動の仕方をマスターしていただければ幸いです。

まとめ

  • 今の食事が、5年後の健康を左右する
    肥満は、つらく、恐ろしい生活習憤病を引き起こす!
  • 太るほどに、健康上の〝重荷″は増すばかり
    太ることで、肺や心臓にまで負担がかかる

なお、肥満のリスクを低減する食事の方法については次の記事が参考になるでしょう。

肥満の原因をとり除く食事とは?GI値の低い食事にシフトするには?

ダイエットアドバイザーのコメント


  

「年齢とともにポッチャリ、ブヨブヨ。昔はこんなことなかったのに…」

年齢とともに深刻になってくる中年太り。

ダイエットしようとしてもなかなか落ちにくい…。
食べる量は増えていないのに、なぜかブクブク…。

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普段のエネルギー消費が低下しているから
食べる量は一緒でも、年齢とともに太ってしまうのです。

さらに年齢を重ねると「筋肉量」までもが低下してしまうから
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