健康常識の嘘とは?カロリー制限ダイエットはリバウドを招く、健康的でないとは?

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これまで何度もダイエットに挑戦してはリバウンドを繰り返して来たという人は、むしろダイエットに成功して体形をキープしている人より多いかもしれません。

短期(速攻)ダイエット、○○抜きダイエット…など涙ぐましいダイエット。

これらはみんなトライしますが、たいていは挫折し、リバウンドしてしまうことは次の記事
リバウンドする原因は?繰り返しが怖い理由は?ウエイトサイクリングとは?
でもご紹介しました。

ここでは、リバウンドの原因が、これまでのカロリー制限一辺倒の栄養教育カロリー神話の健康常識の間違いにあることをご紹介します。

健康常識の間違いとは?

一時は頑張って体重を落としたとしても、その後、1か月ごとに体重がジワジワと増えていき、結果的にダイエット前より太ってしまう。

しかも、以前と同じダイエットに取り組んでも歳を重ねる中れるごとにやせにくくなる。

こがリバウンドの恐ろしいところです。

こうしたリバウンドの罠に陥りやすいのは、肉や油ののった魚、卵、ナッツや良質な油脂まで減らしてしまう、カロリー制限をしやすい人です。

私たち日本人は長い間、カロリー制限一辺倒の栄養教育を受けてきました。

このなかで野菜や淡白な魚を食べることはカラダによくて、ハイカロリーな肉や魚、油もってのほかほかで間食も厳禁、というイメージが健康常識として刷り込まれています。

でも近年、カロリーに対する栄養学の常識が激変してきたことは次の記事で既にご紹介しましたね。
カロリーに対する栄養学の変化は?ロカボ食とは?ゆるい糖質制限の効果は?
カロリー理論の嘘とは?カロリーの定義から見える健康常識の嘘とは?

そうはいっても、糖質制限を勉強した人で、制限するのは糖質だけだと頭ではわかっていても、無意識のうちに肉や魚の摂取を控えたり、ノンオイルにこだわリ、結果的にカロリー制限でやせてしまうケースも多いようです。

カロリー制限 ダイエットはリバウンドを招く。

しかし、肉や魚や脂質の摂取を減らすカロリー制限でやせるのは、体脂肪だけでなく、筋肉量の低下が懸念されます。

肉や魚、卵に多く含まれるタンパク質は、筋肉の形成に欠かせません。

カロリー制限食によって、タンパク質の摂取が減ると、結果、筋肉量が減り、筋肉量に比例しているといわれている基礎代謝も低下します。

 基礎代謝とは生命を維持するための最低限必要なカロリー量のことです。

筋肉量が減った結果、基礎代謝が減り、少ないカロリで生命維持できるカラダになってしまうと、少ない量しか食べていないのに、やせない、太るという、リバウンドにつながってしまうのです

カロリー制限は健康的は嘘?

肉や魚介、卵など動物性タンパク質は、必須アミノ酸といって、これがなくては生命維持ができない大切な栄養素を含んでいます。

脳も、乾燥重量にすると、約半分がタンパク質、残り半分が脂質からつくられています。

タンパク質や脂質を毛嫌いするカロリー制限は健康に有害であるともいえるのです。

ダイエットアドバイザーのコメント


糖尿病と診断された私は、その後病院が指導するカロリー制限食を試みましたが、一時的に痩せても継続できずリバンドでもとに戻るという繰り返しでした。

でも、肉や魚などタンパク質と脂質をしっかり摂る糖質制限に切り変えてからは、空腹のストレスもなく、継続でき、糖尿病と肥満をあっさり改善することができました。
それで、国や病院のすすめる糖質重視のカロリー制限食=高糖質食やカロリー神話の栄養常識が間違いであることを確信したのです。

なお、今では摂取すべき脂質の種類には注意していますし、食事からだけで摂りにくい栄養素を手っ取り早く摂るため適切な補助食品を用いています。

このように、従来の栄養常識に惑わされることなく、自分で確かめた自分にあった適切な食事療法を選択することが大切です。

私が継続的に利用している補助食品は「すっきりフルーツ青汁」です。

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こちらの記事は補助食品購入に際して参考になりますよ!
「すっきりフルーツ青汁でやせる」の罠?購入前に知るべき事とは?

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