主食を摂るなら パンよりごはん!輸入小麦は危険、パンの食べ過ぎは病気を招く?

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近年、糖質制限ダイエットを実践する方が増えてきました。

糖質制限ダイエットでは減量に成功してゆるやかな糖質オフ食にスイッチしたいというとき、主食を取り入れるなら、できるだけカラダへのリスクが低いものを選ぶことがポイントです。

ここでは、もし主食を摂るなら、パンよりご飯がいいこと、及びその理由について確認し、特に昨今の輸入小麦の危険性について注意を促します。

パンよりごはんがいい!その理由は?

パンよりごはんが健康的!

もし、1日のどこかで主食を食べるなら、パンよりごはんがおすすめです。

市販されている米は精米こそされているものの、ほとんど収穫されたままの状態の原材料です。
油脂や添加物が加えられている心配はありません。

ごはんに含まれるタンパク質は小麦粉に含まれるグルテンに比べて、アレルギーを引き起こしにくいということもメリットのひとつです。
黒米や赤米など、色のついた米を混ぜて炊けば色素成分にあたる抗酸化成分を摂取することができますし、ヒジキなどの海藻を炊き込めばミネラルや食物繊維を同時に摂ることもできます

ごはんはひと工夫すれは、さまざまな栄養の摂り方がごきる主食なのです。

一方のパンですが。

ご飯1膳(150g)に含まれる糖質量55g、食パン1枚(60g)に含まれるそれは27gです。

一見ごはんよりパンの方が糖質含有量が少なく、糖質オフに有利そうに見えますが、じつは注意が必要です。

輸入小麦が危険な理由とは?

食パンに使われているのはおもに輸入小麦です。

輸送中の害虫やカビの発生を防ぐために農薬が散布されます。

濃度が高けれは、表面の外皮だけでなく内部まで浸透している可能性も否定できません。
散布される農薬のなかには発ガン性が疑われているものもあります。

また、輸入小麦には、品種改良されたものが多いことも問題ののひとつです。
化学的に品種改良された小麦に含まれるタンパク質、麦グルテンはアレルギーを引き起こしたり、さまざまざまな病気のリスクを高める可能性も指摘されています。

輸入小麦の弊害に関しては、『小麦は食べるな!』(日本文芸社)という本に詳しく解説されています。

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 パンの食べ過ぎで病気になる?

それだけではありません。

市販されているパンのなかには、多くの場合、ショートニングやマーガリンといった植物性油脂が梗用されています。

これらは化学的につくられたトランス胎肪酸で、摂りすぎることで心臓疾患などの健康害が起こることがか報告されています。

なお、トランス脂肪酸の危険性は以下の記事でもご紹介しました。

マーガリンよりバターが太らない!トランス脂肪酸は危険?

つまり、パンを日常的な主食に取り入れることは、二重三重の意味で危険をはらんでいるということです。

ひと頃のように糖質オフさえすればいいという時代は終わりを迎えようしています

化学操作された食品のなかには、糖質より恐ろしい作用を及はすものもあります。

目先の糖質量に振り回されず、健康に害の少ない食材を選ぶことが大切です。

 

なお、糖質制限ダイエット時のごはんについては以下の記事も参考になるでしょう。

糖質制限ダイエットでご飯を食べたい!効果を損なわない方法とは?
 

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