ココナッツオイルの健康効果は?パンにココナッツオイルを塗るのは効果なしとは?

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁で短期間で痩せる!とっておきの飲み方とは?

ケトン体をエネルギー源としたケトジェニック(ケトン体食)ダイエットの効果については、以下の記事で既にご紹介しました。

ケトン体食ダイエットの効果は?方法は?リバウンドは?

ケトン体食事法のルールは、ふたつありましたね。

ひとつは「ココナッツオイルなどを多めに摂取する」でした。

でも、それだけでは不十分です。

今回はもうひとつのルールを理解するため、ココナッツオイルを摂っても効果が出ない事例として「パンに塗って食べる」場合をご紹介します。

なぜ効果が出ないのでしょうか?

ココナッツオイルの健康への効果は

現在、油ブームに火がついて「ココナッツオイル」への注目も高まっています。

みなさんは、食事にココナッツオイルを取り入れていますか?

「毎日食べています」

こう答えた方はすばらしい!

ココナッツオイルはアルツハイマー病や糖尿病などの生活習慣病の改善と予防に効果があります。

参考記事:癌 ・心疾患・ 脳血管疾患に効くココナッツオイルは血管の病気も防ぐ!

健康な人は、鉄人のようにさらに活動的な日々を過ごせます。

ココナッツオイルの成分が体内でケトン体に変わり、それをエネルギー源とすることで、見違えるように元気になった人は少なくありません。

まずは朝食で、ケトン体を作るのを妨げる炭水化物や甘いモノは控えていただき、メニューに大さじ1杯のココナッツオイルを加えましょう!

 

ココナッツオイルをパンに塗る の誤解とは?

油ブームの中で、「朝、大さじ1杯のココナッツオイルを食べる」といった言葉だけが独り歩きし、誤解をされる方がいます。

その代表ともいうべきは、

「毎朝、バンにココナッツオイルをつけています」 といったケースです。

パンには炭水化物が多く含まれていますから、ココナッツオイルと一緒に食べてしまうと、ケトン体を作ることができません。

炭水化物が体内で分解されることによっで生じるブドウ糖が、肝臓でケトン体を作る妨げになるからです。

この理由をなかなかご理解していただけず、テレビの健康番組でも、「バンにココナッツオイルをつけて食べましょう」と紹介されて、とても驚きました。

 

パンにココナッツオイルでは効果なしとは?

商品化されているココナッツオイルのビンを見ると、使い方として 「バターの代わりにパンに塗る」 といったこと、が記載されています。

単にココナッツオイルの風味を楽しむならば、このような使い方をしてもよいでしょう。

しかし、朝からココナッツオイルのエネルギーを十分に活用するならば、パンにココナッツオイル」では意味がありません。

ケトン体を作ることができないからです。

正しい知識を持って、ココナッツオイルを活用していただきたいと思います。

参考記事⇒ココナッツオイル ダイエットのやり方は?痩せない?効果は?

 

ダイエットアドバイザーのコメント

 

ダイエット目的のケトジェニックでは、糖質を厳密に制限し、たんぱく質とともに脂質もしっかり摂る必要があります。

でも、ご飯を主食としてきた私達が糖質制限を継続することは辛いかもしれませんね。

そこで、私は最近は補助食品「スーパー発芽大豆」をおやつや、夕食の主食として利用してストレスなく糖質制限を継続し、同時にたんぱく質をしっかり摂っています。

 

参考記事:スーパー発芽大豆 (だいずデイズ)の栄養は?糖質制限ダイエットにピッタリとは?

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