ロカボではスイーツもOK?低糖質レシピもおすすめ?人工甘味料の危険性は嘘?

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従来のダイエットでは、とかくスイーツは日の敵にされていました。

油やバターなどがたっぷり使われていて、カロリーが高いからです。

でも、前回の記事でご紹介したようように

ロカボの観点からすると、油をたっぷり摂ったとしても、太ることはありません。

むしろ、油は間違いなく、ロカボによるダイエットの効果を後押しする働きをしてくれます。

前回記事⇒油の悪いイメージは嘘!白いごはんよりチャーハン?ラーメンの健康的な食べ方は?

ですから、生クリームや卵、バターなどは怖いものではありません。

ここでは、ロカボ生活の中でのスイーツの食べ方や人工甘味料に対する考え方ををご紹介します。

ロカボではスイーツもOK?

 

スイーツには砂糖などの糖質も含まれていますので、その量は気にしなければいけませんが、糖質の量がロカボのルール内であれば、絶対に避けなければならない食べ物ではりません。

チョコレートの食べ方は

 たとえば市販の板チョコで考えてみましょう。

チョコレートはカロリーの高い食べ物ですが、普通の板チョコだったら1枚で糖質は40グラム程度です。

丸々1枚食べてしまったら、食事一食分の上限にあたる糖質を摂ってしまうので多すぎですが、ちょっと息抜きに少量ずつ食べるのであれば、ロカボ的にはまったく問題はありません。

またチョコレートでも低糖質で作られた商品がいろいろ発売されています。

裏側の成分表を見て、糖質の少ない商品であればもっとたくさん楽しむことができるでしょう。

アイスクリームの食べ方は

ハーゲンダッツのアイスクリームなどは、ミニカップ1個で280キロカロリーほどありますが、糖質は20グラムにすぎません。

やはり1個丸ごと食べるとロカボの観点からも多すぎではありますが、半分ずつ食べるのであれば、毎日食べても問題にはならないのです。

このように、いままでカロリーが高いからと思って敬遠してきたスイーツ、特にリッチな味のものなどには、バターや生クリームが多い反面、意外と糖質は少ないものがたくさんあります。

そういうものをうまく探していけば、ダイエットをしながらスイーツを十分に味わっていくことができるのです。

低糖質 スイーツ レシピもおすすめ

最近はケーキメーカーや一流のパティシエが、低糖質スイーツの開発に力を注いでいます。

また、コンビニやスーパーでも低糖質 スイーツ レシピが人気です。

低糖質スイーツは、糖質の少ない人口甘味料を使用しています。

味はいずれも、砂糖を使ったものと遜色ないおいしさで、低糖質であることを忘れてしまうような味わい深さです。

スイーツを思いきり食べたいときには、ぜひ、そういうものに注目してください。

自分で低糖質のスイーツを作るのもおすすめです。

人口甘味料さえ使えば、糖質ゼロのオリジナルスイーツを作ることができますので、自分好みの低糖質スイーツ作りにトライすることもおすすめです。

 

人工甘味料の危険性は嘘?

 甘いもの好きな人がロカボ生活を実践するにあたり、強い味方になってくれるのが人工甘味料です。

糖質がまったく含まれていないか、非常に抑えられている人工甘味料は、食べても太る心配がありません。

ロカボの提案者である山田悟先生によると

人工甘味料を使ったドリンクを飲んでダイエットをするグループと、水を飲んでダイエットをするグループとを比較した、信頼できる実験があります。

結果は人工甘味料のドリンクを飲んでいたグループのほうが、体重の減量効果は高いというものでした。

 その一方で、人工甘味料は危険なのではないかと心配される人が多いのも事実です。

発ガン性があるなどとたびたび噂されるので、意識の高い人ほど、人工甘味料は口にしないと決めているかもしれません。

 しかしそれは杞憂です。

現在、日本で認可され、食品に使用されている人工甘味料には、心配されるようなものはまったくありません。

 

とのことです。

 

ダイエットアドバイザーのコメント

糖質制限実施中の私は、食べ物で注意するのは糖質の量のみです。
カロリーオーバーはまったく気にすることなく、料理にはオリーブオイルをたっぷり使います。
人工甘味料についてはネット上でも危険との情報が氾濫していますが、山田先生によると、普通に摂取する量ならばそれらに過剰反応する必要はないようですね。

でも私は人工甘味料は利用していません。
それは、糖質制限に慣れてくると、甘くなくても満足度を高めることができるようになるからです。

なお、私がスイーツとして食べている補助食品は「スーパー発芽大豆」です。
その理由は、栄養価の高い大豆の中でも発芽大豆は特に優れていることと、袋から出すだけで手軽に食べることでき、味は栗のようにホックラとしておいしいからです。

 

「スーパー発芽大豆」の詳細はこちらの記事で紹介中です。

スーパー発芽大豆 (だいずデイズ)の栄養は?糖質制限ダイエットにピッタリとは?

 

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