魚の缶詰の簡単レシピ紹介!おすすめの種類は?DHAとEPAは缶詰でとれる?

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ダイエットに有効ということで、近年 糖質制限食が流行っています。

その実践のポイントはご飯やパンなど糖質を多く含む炭水化物である主食をへらし、おかずを増やし、たんぱく質や良質な脂質を増やす食事にすることです。

 

今回は、おかずを増やすとなると、料理の手間が増えるので大変と思われる方へご提案です。

おかずをボリュームアップする方法のひとつに、魚の缶詰をプラスするというものがあります。

サケ缶やツナ缶など、そのまま使えて手間いらずです。

活用しない手はありませんヨ。

魚の缶詰の簡単 レシピご紹介

サケ缶入り鶏ミートボールのクリーム煮

たとえば「サケ缶入り鶏ミートボールのクリーム煮」。

鶏ミートボールのクリーム煮自体、おいしくいただける料理です。

そこにサケ缶の中身をまるごとのせるだけでかなりのボリュームアップになりますし、カルシウムもより多くとることができます。

 

また、ツナ缶を使えば、ツナソースをつくることができますね。

ソースは生クリームとマヨネーズ、塩少々を合わせ、ツナと混ぜるだけで簡単につくれます。

ロールキャベツなどにかけるとおいしいですよ。

 

ツナ缶を使った「ニラのツナ和え」

同じくツナ缶を使った「ニラのツナ和え」も簡単で好評です。

 

3センチくらいに切ったニラをサットゆでてツナと混ぜます。

器に盛ったら、しよう油とカツオ節で味つけ。

ちょっとしたつまみにもなりますよ。

こちらはボリュームアップというよりも品数アップですね。

 

魚の缶詰の種類のおすすめは?

魚の缶詰はじつに種類が多く、サケやマグロ、カツオ、イワシ、サンマ、サバなど主要な魚はだいたい缶詰になっています。

水煮や油漬け、味付き、焼き物、蒲焼きとバリエーションも豊富です。

ただ、蒲焼きなどは甘いタレを使っているので要注意。

 

オススメは、味のついていない水煮油漬けです。

 

DHAとEPAは 缶詰でとれる?

 

以下の記事でからだにいいアブラとして、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(イコサペンタエン酸)のことにふれ、サバ缶が効果的なことをご紹介しました。

DHAとEPAのダイエット効果は?タンパク質の効果は?「サバ缶」も効果的?
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DHAとEPAは魚に多く含まれていますが、缶詰になったとしても失われることはありません。

DHAとEPAを効率よく摂取するには、むしろ缶詰のほうがいいといえるでしょう。

また、缶詰はカルシウムをスムーズに吸収できます。

加工の過程で骨までやわらかくなっているので、まるごと食べられるからです。

 

まとめ

・魚の缶詰は味のついていない水煮や油漬けがオススメ。

缶詰になっても、からだにいいアブラ・EPAとDHAは失われない。

 

ダイエットアドバイザーのコメント

似顔絵データ100

以下の記事でEPA DHAにはダイエット効果のみならず様々な健康効果があることをご紹介しています。

EPAとDHAの効果とは?1日摂取量は?魚と肉の摂取すべき比率は?
近年の日本人は魚より肉食派の方が増えているようですね。

それで、近年はEPA DHAをサプリメントで摂る人が増加しているのです。

いろんなメーカーから販売されていますが、継続して毎日摂るとしたらコストパーフォーマンスの優れたものが良いでしょう。

 

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dhakinari

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