英語で朝食の意味は?体内時計とは?朝食 抜き ダイエットは逆効果とは?

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あなたは朝ご飯を食べていますか?

ダイエット効果を上げたいからといって、朝食を抜く人がいます。

でも、それって本当に効果があるのでしょうか。

ここでは、英語の朝食の意味をまず確認し、朝食と体内時計の関係や、朝食抜きダイエットが逆効果であることをご紹介します。

英語で朝食の意味は

英語で朝食(breakfast)とは、断食(fast)をやめる・終える(break)ことを意味します。

つまり、朝食は、夜寝ている間の断食後に初めて口にする食事ということです。

朝食には、栄養補給という目的もありますが、体を目覚めさせる「体内時計」のリセットという大切な役割も担っています。

 

体内時計 とは


体内時計は誰もが持っている遺伝子に組み込まれた体の仕組みです。

朝になれば目覚め、夜になれば眠くなるという基本的なもののほか、ある一定の生理反応も体内時計に組み込まれています。

たとえば、明け方から朝にかけて、風邪やインフルエンザのときに咳がひどく出たり、アレルギー性鼻炎などの症状が重くなったことはありませんか?

明け方は、夜のリラックスモードの副交感神経から、活発な交感神経に移行する、自律神経が最も乱れる時間帯です。

体が異物に免疫反応を起こしやすい「体内時計」の反応の一例といえるでしょう。

 

朝食 抜き ダイエットは逆効果とは

肥満は夜作られます。そして、朝食はそれをリセットする働きがあります。

肥満は夜作られるとは?

では「朝食」は「体内時計」においてどんな意味があるのでしょう。

夜間は体にとっては休息期で、いわば体の修復と栄養の取込みを行なう時間です。

基礎代謝量は、昼間は高く夜は低い値を示します。

これは、夜は各細胞でのエネルギーの代謝機能が低下しているからです。

体は昼間に消費したエネルギーを夜にチャージする必要があるので、夜間は、炭水化物(糖質)を燃焼する機能よりも、脂肪の合成が優先されます。

つまり、肥満は夜作られるということです。

 

朝食 抜きは逆効果とは?

朝食は、この夜型の仕組みをリセットする働きを持っています。

朝起きて、脳の体内時計を休息から活動にリセットする役割は「光」ですが、体は、長い空腹時のあとの食事によりリセットされるのです。

もし朝食をとらないと、体はいつまでも夜型の仕組みのまま、つまりエネルギーを使わずにチャージするシステムを動かすことになります。

ダイエットしたいからと朝食をとらない人がいますが、それはまったく逆の効果といえるでしょう。

 

したがって、健康で太らない体質を作るには、まず朝食をとることが大切です。

 

なお、朝食抜きダイエットが逆効果であることは次の記事でもご紹介しています。

朝食抜きは太る!体内時計をリセットし活動モードに変える食事とは?

 

ダイエットアドバイザのコメント

 

 

 

手っ取り早く、効果的に朝食を取るに私は補助食品「すっきりフルーツ青汁」を毎朝、牛乳に混ぜて飲んでいます。

 

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