血糖値・ブドウ糖負荷試験とは?「食後高血糖」が危険?朝食で血糖値を上げない方法は?

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あなたはどんな朝食を食べていますか?

忙しい現代人、朝は毎日、パンとコーヒーという人も多いと思います。

中には、メロンパンやクリームパンなど、甘いお菓子のようなパンを朝食に食べる人も多いのではないでしょうか。

菓子パンとコーヒーという組合せは、残念ながら、おすすめできない朝食の代表例です。

 

その理由は、糖質をたっぷり含む甘いパンは、食後の血糖値を急上昇させ、一気に「高血糖」になってしまうからです。

血糖値ってなに?ブドウ糖負荷試験とは?

「高血糖」を理解するためにはまず、血糖値について。

血糖値とは?

「血糖」とは血液中に溶け込んだブドウ糖のことで、その血液中に合まれる量を表わすのが「血糖値」です。

血糖値は食事をすれば上がります。

それは食事でとった栄養素の中の糖質が、消化酵素で分解されてブドウ糖になり、小腸で吸収され、血液によって全身に行き渡るからです。

ブドウ糖とは?

ブドウ糖は、車でいえばいわばガソリンで、重要なエネルギー源です。

しかし、余った糖が血液中に停滞し、必要以上に糖の濃度が高い「高血糖」になるとトラブルが発生します。

ちなみに健康であれば、ブドウ糖負荷試験で、120分値が140mg/dlをこえることはありません。

でも、糖尿病の患者さんの場合は、血糖値が上昇したままなかなか下がらず、120分値で140mg/dl未満になりません。

ブドウ糖負荷試験とは?

*ブドウ糖負荷試験とは?
 ブドウ糖75gを溶かした水溶液を飲み、その後30分ごとに4~5回にわたって採血して血糖値を測り、血糖値の変化やインスリンの分泌量などを計測する試験。

血糖値は常に変動しているので、1回の血糖値測定で異常値が出ても、すぐに糖尿病と診断することはできません。

そこで、空腹時の血糖値とともに、一定量(75g)のブドウ糖水溶液を飲み、その結果、血糖値がどのように推移するかをみて、より正しい判定をしようというのがブドウ糖負荷試験です。

「食後高血糖」が危険とは?

健康診断で「血糖値は正常」と言われたから大丈夫という人も実は安心できません。

食事のあとにだけ血糖値が急上昇する「食後高血糖」を起こしている可能性があるからです。

  • 「ご飯をおなかいっぱい食べないと気がすまない」
  • 「忙しいので、食事の代りに甘いものをよく食べる」
  • 「お菓子やジュースがやめられない」

などが思い当たる人は要注意ですよ。

食後高血糖を繰り返すうちに、しだいに空腹時の血糖値が上がり、肥満ホルモンとも呼ばれるインスリンの働きで太りやすくなるとともに、ついには糖尿病を発症することになります。

↓インスリンの働き↓

ですから、「食後高血糖」は危険なんで避けるべきなのです。

なお、食後血糖値と肥満の関係は以下の記事でご紹介しています。

血糖値とインスリンと肥満の関係は?食べても 太らない 方法とは?

 

朝食で血糖値を上げない方法は?

加齢とともに膵臓の働きも弱まり、インスリンの効き目も弱まってきます。

したがって、特に中高年からは、朝食を含めた食事は、内容や質にこだわり、食後高血糖にならないように工夫したいものです。

そのためには、まず朝食で血糖値を上げすぎないことが大事です。

でも、血糖値を上げにくい食事として糖質制限書食にすればよい事はわかっていますが、以下の記事でもご紹介しましたように、糖質制限にも色々悩みがありましたね。

糖質制限ダイエットの悩みに向き合うサプリ【糖質スリム】とは?口コミを紹介!

 

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