タンパク質 不足の影響は?コレステロールって悪玉?不足するとどうなる?

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記事「タンバク質」不足で老化が進む?しっかり摂っている女性は太らないとは?

でも説明してきたように、タンパク質は私たちが生きていくうえでもっとも重要な栄養素です。

毎日生まれ変わる細胞をつくる材料であり、もちろん、女性ホルモンにも使われています。

また、タンパク質を必要としているのは、体だけではありません。

ここでは、

  • タンパク質の脳への影響、
  • コレステロール=悪玉説 の真偽、
  • コレステロール不足の影響

をご紹介します。

タンパク質 不足の影響は?

 

感情や感覚のもととなる脳の神経伝達物質にも使われているため、タンパク質が不足すると、心の安定も失われてしまいます。

心にも体にも欠かせない栄養素だけに、必要な量は相当なもの。

しかも、運動をしたとき、頭を使ったとき、病気で薬を飲んだとき、ストレスを受けたときなど、普段より多くのタンパク質が消費されますから、その分より多く補給しなければなりません。

女性に多い野菜と肉を少しだけ」といった食生活では、十分なタンパク質をとるのはとうてい不可能です。

タンパク質が不足すると、体調を崩したり、肌がポロポロになるばかりか、心のバランスも崩してしまうので、毎日意識してたくさんとりたい栄養素です。

 

コレステロールって悪玉?

タンパク質をしっかりとると、コレステロールをつくることができます。

コレステロールって、体に悪いんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですね。

でも、「肉や卵ばかり食べているとコレステロール値が高くなって、動脈硬化になる」という通説は、草食動物のウサギに卵を食べさせ続けたという、1913年のロシアにおける実験に基づいたたもの。

人間とウサギは、消化や代謝の仕組みが異なるため、今ではまったく意味がないことがわかっています。

参考記事⇒コレステロール神話の崩壊:悪玉説の嘘を支える利益構造とは?

 

コレステロールは、実は女性にとって欠かせないものです。

コレステロールこそが、女性ホルモンの材料になるからです。

 

コレステロールが 不足すると

血液中のコレステロール量が少ないと女性ホルモンの分泌も低下しますから、コレステロール値はむしろ低いほうが問題なのです。

また、ストレスに対抗するための副腎皮質ホルモンの材料でもありますから、不足すると元気を維持することができません。

実際、イライラやうつ症状に悩まされている方に多いのがコレステロール不足です。

また、最近では、「コレステロール値が高いほうが年をとってから認知症になりにくい」とも言われています。

 

 

コレステロールを上げるためにはタンパク質が重要です。

 

「コレステロール=悪」の思い込みは捨てて毎日の食事でタンパク質をどんどん取り入れ、女性ホルモン力をアップしていきましょう。

 

参考記事⇒コレステロール悪玉説は嘘? 脂質摂取基準では?動脈硬化 との因果関係は?

ダイエットアドバイザーのコメント

糖尿人である私は糖質制限による血糖コントロ―ルで糖尿病改善と同時に肥満も解消し精神面も安定し健康です。

タンパク質と脂質は肉、魚など食事でしっかり摂っており、ビタミン、ミネラルなど食事だけでは不十分になりがちな栄養素を補助食品を用いて補っています。

私が継続的に利用している補助食品は、大豆製品の中でも特に栄養価が高いスーパー発芽大豆大豆麺ソイドルとコラーゲン・プラセンター・セラミドも配合され美容効果が優れている「すっきりフルーツ青汁」です。

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こちらの記事は補助食品購入に際して参考になりますよ!
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