時間帯により必要な栄養は違う?朝食はタンパク質、糖質抜きダイエットは夜とは?

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既にご紹介しましましたように、時間栄養学の研究により、食事を食べる時間によって、身体が発する熱量が違い、

同じ量の栄養素を合んだ食事でも、食べる時間によって体内での代謝のしかたが大きく変わるとがわかってきました。

参考:時間栄養学の研究で判明!食べる時間によって太る?朝食抜きは太るとは?

 

ここでは、それでは、いつどんな栄養素を摂るべきか?あるいは控えるべきかについて具体的にご紹介します。

 

時間帯により必要な栄養は違う?

栄養に関しては、「1日に必要なカロリー」や「1日に必要なタンバク質」といった表現をよく見かけます。

でも、実際には必要な栄養素は1日単位で見るのではなく、朝・昼・晩とより細かく見ていく必要があります。

1日に必要なタンバク質を朝食で摂取したら、その日はもう必要ないかと言えばそうはなりません。

夕方には逆に足りない状況に陥るでしょう。

そのために三度の食事があるのですが、時間帯によって、不足する栄養素もあれば逆に過剰気味となっている栄養素もあります。

朝食ではタンパク質が必要?

大きなポイントを押さえるならば、まず朝はタンパク質が足りていません。

タンパク質は体内で貯えておけない栄養素なので、朝にしっかりと補充しておかないと、昼までに体内のアミノ酸濃度が欠乏してしまいます。

アミノ酸濃度
血液中のアミノ酸バランスは常にほぼ一定になるよう調整されています。
ただし、病気になると代謝のバランスが変化し、アミノ酸濃度も変動します。

タンパク質を摂ろうとすると、肉や魚などを焼いたり煮たりと調理が必要なことが多ので、特に忙しい朝は摂りづらいのかもしれません。

また、朝はあまり食欲かないという人もいるでしょう。

場合によっては、プロテインなどを活用して調整しましょう。

糖質抜きダイエットは夜が最適とは?

夜は糖質が過剰気味になりやすい

一方で、夜は糖質が過剰気味になることが多くあります。

最近、低糖質ダイエットが流行っています。

終日一切の糖質を摂取しないのは少し行き過ぎの感がありますが、晩御飯の糖質を抑えるというのは間違いではありません。

果物はビタミン、ポリフェノール、食物繊維など栄養価が豊富な食べ物ですが、夜遅くは控えたほうが無難です。

果物には果糖という糖が含まれていますが、果糖は時間をかけてエネルギーへと変わります。

そのため、エネルギーをあまり必要としない就寝中に過剰なエネルギーが生み出されることになってしまい、脂肪の蓄積を招きます。

果糖:
別名はフルクトース。フルーツに多く含まれるので、フルーツシュガーとも呼ばれます。
インスリン分泌を促進しますが、ブドウ糖よりも促進程度は弱いですが、エネルギー源となったり、ブドウ糖に変換されたり、中性脂肪の合成に利用されたります。

ビタミンや脂質の摂取すべき時間帯は?

水溶性ビタミンは体に溜めておけないので、サプリメントで補充する場合は、何度かに分けて摂取したほうが効果的です。

また、脂質は体内に最も貯えやすい栄養素ですから、摂り過ぎに常に気をつけておけば、多少足りない時間帯があっても問題ありません。

 

ダイエットアドバイザーのコメント

jigazou
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この記事から時間帯により過不足になりやすい栄養素がわかりますね。

そこで、私は朝食で(トースト+チーズ+ハム+目玉焼き)にすっきりフルーツ青汁+牛乳を加えてタンパク質はもちろんその他も栄養もバランスのよい食事にしています。

すっきりフルーツ青汁には栄養素が豊富な国内産の厳選された大麦若葉とビタミンやミネラルなど様々な栄養素が配合されており、腸内細菌が喜ぶ食物繊維が豊富です。

そして、夕食では主食を抜いて糖質を控えた食事にしています。

 

 

詳しくはこちらのサイトから公式ページを参照してください。
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