酵素阻害剤とは?薬は異物?薬剤師が薬を飲まないわけとは?

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病気をよくするはずの薬が、あなたの体を悪くしているかもしれない。

そんな恐ろしい事実を、あなたはご存知ですか?

酵素積極的に食物から摂取することが、ダイエットには欠かせません。

それと同時に、酵素を阻害するものを極力摂らないようにすることも、とても大切です。

ここでは、酵素を阻害する酵素阻害剤である薬を飲み続けることが危険なこと、そして、それを知っている薬剤師が薬を飲まないわけをご紹介します。

酵素阻害剤とは?

酵素阻害剤の原理とは

酵素の働きを悪くする「酵素阻害剤」には、白砂糖、食品添加物、残留農薬がついた野菜、生のナッツや種、豆などがあります。

そして、これらに勝るとも劣らない酵素阻害剤が、実は「西洋薬」なのです。

実は最近の薬物開発は、このような「酵素阻害」の原理を多く利用しているのです。

「酵素阻害」の原理

たとえばペニシリンなどの薬品は、酵素活性(悪玉) のある部位を閉じ込めたり、死なせたり、増殖を妨げたりすることによって、病状の改善に効を奏しています。

酵素阻害剤の作用は

酵素阻害剤は、私たちの体内酵素を衰弱させます。

それゆえ西洋薬の常用は危険なのです。

こういった特定の薬品作用というのは、「酵素阻害」です。

抗生剤は細菌の膜の酵素を阻害することによって細菌を死滅させるのです。

ということは、これまた酵素阻害剤そのものといえます。

こういった薬は細菌のうち悪玉菌だけを殺すならよいかもしれませんが、少なからず善玉菌をも殺すから困ります。

それゆえ特定の病状を改善することにはプラス作用でも、長期にわたって服用していれば、私たちの体に必ずといっていいほど、マイナス作用を及ぼすことになるのです。

 

酵素阻害剤が使われている薬とは?

西洋薬のうち次にあげるものには酵素阻害剤が使われています。

たとえば血圧を下げるA・C阻害剤、膵炎の治療薬フォイパンがそうですし、抗ガン剤もそうです。

これらは一時はよくても、長い間飲み続けることで後々たいへんな副作用や余病(新しい病気)を生じますので、長期連用は極力避けなければなりません。

また、酵素阻害剤を利用していない西洋薬も危険です。

その理由は、根本的に人間の体になじみのない、異物的な作り方をしているからです。

西洋薬はピュアーな構造式を組み合わせたものですから、人間にとっては異物となります。

それゆえ、やはりこちらも酵素阻害剤となるのです。

薬の種類

現在使われている薬(西洋薬剤) には、次の2種類があります。

  1. 人工合成薬  :   自然の生薬をまったく使わないもの。何倍何十億もの化学物質をコンピュータで計算して、組み換えて作ったもの。
  2. 自然植物抽出薬 :草、花、幹、根、種、茸、皮などの自然の草花、樹木や種などから各種に合わせた方法で有効成分が抽出されたもの。

即効性があり、特定の病状を改善するのに大変効果的なのは1の人工合成薬ですが、その分、酵素阻害の作用も強い異物的なものです。

そして大体の西洋薬はこの人工合成薬のものです。

ただし2の自然植物抽出薬でも、体に良い抽出法と悪い抽出法があります。

体に良いのは、薬効効果が高く、抗酸化力が強く、いつまでたっても酸化しないものです。

悪いのはその逆で、抗酸化力が弱く、すぐに酸化してしまうものです。

薬剤師は薬を飲まないわけは?

本物の薬やサプリメントとは

これから望まれる本物の薬、本物のサプリメントとは自然な植物などから抽出したものです。

それは、還元力が強く、酸化していないことはもちろん、免疫を活性化させるものであり、活性酸素除去効果が強いものです。

また分子が小さく細胞まで届き、高い薬効効果があり、炎症をとることができるものであることも望みたいところです。

薬の長期間の継続服用は危険!

西洋薬を長年続けて服用していると、体内酵素が減り、薬がターゲットとする症状は改善されても、体全体は代謝が落ちて、元気がない状態になってしまうことが多々あります。

多くの方が頭痛や歯痛のときなどに気軽に服用している鎮痛剤も、長期間服用を続けると胃潰瘍になったり、ひどい胃炎や胃痛に悩まされたりする場合もあります。

また手足がひどく冷えて代謝が落ち、太りやすくなってしまうこともあるのです。

ですから、長期間にわたって西洋薬を飲み続けつことは、絶対に避けるべきなんです。

それ故、薬剤師は薬を飲まないのです。

 

ダイエットアドバイザーのコメント

 

 

薬剤師の宇多川久美子さんもその著書「薬剤師は薬を飲まない あなたの病気が治らない本当の理由」で
薬は身体にとっては異物であることを強調しています。
薬は酵素を必要以上に消費したり、免疫力を低下させたり、副作用などで、緊急時以外はできれば避けたいですね。
なお、お医者さんや病院が薬を患者に処方したがる背景には、現在の医療業界に潜む利益構造があることも知っておくと良いでしょう。
 
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