「粗食信仰」が老化を促進する!?日本食の今昔、高齢者の粗食は危険とは?

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】DHA&EPAサプリの比較!どれがいい?みやびvsマイケアvsきなりの魅力とは?

[ 広 告 ]

私たちのまわりには、さまざまな健康情報があふれています。

もちろん、役に立つ情報も多くありますが、科学的な裏づけのないものが少なくありません。

役に立つ情報であっても、その人の年齢や体調によっては、逆効果になってしまうことさえあります。

健康情報をうのみにして実践していると、かえって健康を害してしまうこともあるのです。

ここではそんな例の一つである粗食信仰についてとりあげます。

(しっかり食べるよりも)粗食の方が健康によい」というのは正しいのでしょうか?

粗食は老化を促進する?

粗食信仰の問題点とは?

テレビや雑誌の健康情報によれば、日々の食事を伝統的な日本の質素な献立、つまり「粗食」にすることで私たちは健康になるといいます。

それを信じて、

  • 「食事は一汁一菜」
  • 「もっぱら玄米を食べている」
  • 「肉は食べずに魚をとっている」

という人は多いのではないでしょうか。

確かに、玄米や魚には人間に必要なビタミンやミネラルが多く含まれています。

ですから、そうした食品自体が健康にプラスになることは否定しません。

しかし、粗食に対する評価の度が過ぎて「粗食信仰」 になってしまうと問題です。

健康にいいどころか、低栄養になると老化を促進して寿命を短くしてしまう恐れさえあるからです。

 

粗食は老化を早めます!この本の口コミが参考になりますよ!

↓↓↓

 

粗食では栄養やカロリーが不足する!

粗食といって思い浮かべるイメージは、品数が少なくて全体にカロリーが少ない食事でしょう。

ご飯、味噌汁に加えて、魚と豆腐と漬物といったところでしょうか。

こうした粗食の問題点は、タンパク質と油が不足することです。

品数が少ないのですから、ミネラルやビタミン類も十分に補えません

何よりもカロリーが決定的に不足します。

どうも、最近は食事のカロリーが目の敵にされているようですが、カロリーは生命活動のエネルギー源になるもの。

一定量は絶対に必要なのです。

日本食は昔と現代で異なる?

昔の日本食は?

でも、昔の日本食は低カロリーだから健康によかったのでは?

そう反論する人もいるでしょうが、そんなことはありません。

昔の日本人はご飯をたくさん食べていました。

毎食少なくとも茶碗に2、3杯は食べていましたから1日に6杯から7杯は食べていた計算になります。

なお、それだけ糖質であるご飯を食べても、糖尿病が少なかった昔の日本人は運動量が多く糖質をエネルギーとして使い切っていたのだと思われます。

食べ物にバラエティの少なかった当時は、ほかにエネルギー源がないものですから、ご飯でエネルギーを得ていました。

食事に肉や油が少なかった昔の人は、生活の知恵としてご飯でカロリーをとっていたわけです。

不足しがちなミネラルやビタミンも、食事の量で補いました。

味噌汁を日にを4、5杯も飲んだり、野菜や漬物をたくさん食べたりすることでカバーしたのです。

現代人の日本食は昔と違う?

ところが、現代人の粗食は昔の日本食の表面的なところだけを真似てしまっています。

食卓にのぼる品数を減らしていながら、食べる量は昔の人の半分以下です。

これでは、カロリーや栄養素が不足するのは明らかです。

高齢者の粗食は危険とは?

とくに、問題なのは高齢者です。

ただでさえ食が細くなって食べる量が減っているうえに、毎回の食事が粗食になってしまったら、カロリーや栄養素はひどく不足してしまいます。

それによって、いきいきと活動するためのエネルギーが不足したり、免疫力が低下したりするのは目に見えています。

確かに、カロリーのとりすぎでメタボ (メタポリック症候群) になった人にとっては、粗食は必要かもしれません。

でも、そうでない人、とくに高齢者にとって粗食を実践するのは、かえって逆効果になってしまうのです。

東京都健康長寿医療センター研究所の新開省二研究部長によると、

高齢者にとって、粗食はそのまま低栄養状態につながります。
低栄養が老化を促進して寿命を縮めることは、長年の調査によって明らかになりました。

とのことです。

従って、新開省二研究部長によると50歳を過ぎたら粗食はやめなさいです。

 

 

新開省二研究部長の本はこちら

↓↓↓

ダイエットアドバイザーのコメント

jigazou
%e5%a4%a7%e9%ba%a6%e8%8b%a5%e8%91%89

 

緩い糖質制限を継続中の糖尿体質の私ですが、肉や魚など良質なタンパク質と脂質はしっかり摂るようにしています。

糖質制限にしても決してワンパターンではありません。最新の酵素栄養学の知見から、毎食最初に果物(江部先生の要注意食品)や生野菜を食べています。
また、ゴルフなど運動をする日の朝食ではおにぎりなど糖質も食べます。

さらに、野菜が高価な昨今、食物繊維やビタミン、ミネラルなど微量栄養素を手っ取り早く補うため、補助食品を利用しています。

私が利用している補助食品はすっきりフルーツ青汁です。

 

詳しくはこちらのサイトから公式ページを参照してください。
↓ ↓ ↓
「すっきりフルーツ青汁でやせる」の罠?購入前に知るべき事とは?

2014y11m15d_152908512-300x216

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】DHA&EPAサプリの比較!どれがいい?みやびvsマイケアvsきなりの魅力とは?

関連記事

[ 広 告 ]
高カロリーだと太るは嘘か?正しい糖質制限=ケトジェニックダイエットとは?

近年、欧米のスーパーモデルやセレブリティの影響か、日本でも栄養バランス

ケトジェニックダイエットとは?その4つのルールとすばらしい効果とは?

近年、流行っている糖質制限ダイエット。 メリットもあるがやり方に

糖化が老化促進を招く!老化の原因である 糖化を予防する方法とは?

あなたは、「食べると癒される」「疲れがとれる」 といって、とっても甘い

コラーゲンの生成にビタミンCとは? 不足の症状は?損失を防ぐ摂取方法は?

前回の記事: コラーゲンの美肌効果とは?効果的な摂取方法は?効果

コラーゲンの美肌効果とは?効果的な摂取方法は?効果のあるサプリメントは?

女性が最も気にするのは、なんといっても肌の老化です。 昨今、コラ

→もっと見る

PAGE TOP ↑