健康寿命を延ばす長寿の秘訣!高齢期の老化防止対策は何歳から?         

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁が美味しいわけは?安全性は?美容効果の秘密とは?

前回の記事

「粗食信仰」が老化を促進する!?日本食の今昔、高齢者の粗食は危険とは?

では、高齢者の粗食が老化を促進し健康に良くないことをご紹介しました。

従って、健康寿命をを伸ばすためには、それまでの摂取カロリーの減少の食事=粗食は良くないことがわかりますね。

今回は高齢者はメタボ対策よりもむしろ老化対策が必要なことを説明し、高齢期に備えた老化対策はいつから始めたら良いのかを、私の実践方法とあわせてご紹介します。

健康寿命を延ばすには?

健康寿命 とは

我々人間にとって大切なのは、ただ長く生きることだけではありません。

長寿であると同時に、まわりに迷惑をかけずに、健康的で楽しい毎日を送ることだと、ほとんどの人が答えるでしょう。

生まれてから死ぬまでの期間を一般的に「寿命」と呼ぶのに対して、そのうちで健康的な生活が送れる期間のことを、私たちは「健康寿命」と呼んでいます。

いい換えれば、健康寿命とは「心身ともに自立して生活が送れる期間というわけです。

 

健康寿命を延ばすには

ほとんどの人は、死ぬ間際の一定期間には心身のどこかに障告を抱えて、要介護の期間が生じてしまいます。

それはやむをえないことですが、それでもなるべく健康寿命を延ばしたいと考えるものです。

それでは、健康寿命を延ばすにはどうすればよいのでしょうか

 

長寿のための健康の秘訣とは?

そのためには、中年期までは中年期の健康常識を持ち、高齢期になったら高齢期の健康常識を身につけることが欠かせません。

中年期までの健康常識とは

中年期までの健康常識というと、まっさきに思い浮かぶのがメタボ対策でしょう。

ご存じのように、厚生労働省は国民の健康づくり施策の一つとして特定健康診査、いわゆるメタボ健診を導入して肥満対策を推進してきました。

中年期の健康常識として、肥満や過栄養、運動不足、過剰なストレスを避けるという方向自体に間違いはないと思います。

そうした要因がメタボをもたらし、徐々に動脈硬化を進行させ、やがては心臓病や脳梗塞を起こしやすくするからです。

高齢期の健康常識とは

ところが、高齢者に関しての最近の調査データは、少なくとも現代日本の一般の高齢者においては、肥満や過栄養よりも、むしろやせや低栄養のほうがより問題であることがわかりました。

やせや低栄養は寿命を短くする可能性を高めるだけでなく、要介護の寝たきりになる確率も高めます。

単なる寿命という面からも、健康寿命という面からも、しっかり食べて、きちんと栄養をとるべきだというのが高齢期の健康常識なのです。

 

高齢期に備えた老化防止対策とは?

高齢期って何歳から?

では、何歳からが高齢期と考えればよいのでしょうか。

これまでのさまざまなデータや経験をもとにすると、70歳代が境目と考えるといいと思います。

ただし、生活習慣や食生活というのは、すぐに切り替わるものではありません。

できれば、早めに将来のことを考えて、少しずつギアチェンジしたはうがいいでしょう。

50歳をすぎたら

従って、50歳をすぎたら、メタボ対策から、老化対策へ徐々にシフトすることをおすすめします。

個人的なことですが、60代半の私は50歳後半ごろから、高齢期になったときのことを考えるようになりました。

もちろん、中年期の健康常識として、メタボにならないよう、糖質やカロリーのとりすぎや運動不足には注意をしています。

それに加え、高齢期に備えて筋肉が落ちないよう、タンパク質をしっかりとるようにしたのです。

70代になったら

とはいえ、もう自分は70歳になってしまったという方もご心配なく。

老化対策は70代になってからでも、けっして遅すぎることはありません。

その代わり、食生活や生活習慣を高齢者向けに大きくギアチェンジする必要はあります。

とにかくまずは、粗食に傾き気味だった食事を、肉をしっかり食べる食事に切り換えるといった意識改革が不可欠です。

 

50歳を過ぎたら粗食はやめなさい!はこちら

↓↓↓

ダイエットアドバイザーのコメント

jigazou
%e5%a4%a7%e9%ba%a6%e8%8b%a5%e8%91%89

 

私のメタボ対策は正しい糖質制限の実施です。

それは、総カロリーを落とすことなく糖質のみを減らすやり方です。

そのための食事とは肉や魚など良質なタンパク質と脂質はしっかり摂る食事です。

正しい糖質制限ではメタボ対策と同時に老化対策となるのです。

そのうえ、最新の酵素栄養学の知見から、毎食最初に果物や生野菜を食べ、さらに、食物繊維やビタミン、ミネラルなど微量栄養素を手っ取り早く補うため、補助食品を利用しています。

私が利用している補助食品は大麦若葉を主原料とし美容成分も配合されたすっきりフルーツ青汁です。

 

すっきりフルーツ青汁の詳しくはこちらのサイトから
↓ ↓ クリック ↓ ↓
「すっきりフルーツ青汁でやせる」の罠?購入前に知るべき事とは?

2014y11m15d_152908512-300x216

【注目記事】「すっきりフルーツ青汁」で痩せる効果的な飲み方とは?

【人気記事】すっきりフルーツ青汁が美味しいわけは?安全性は?美容効果の秘密とは?

関連記事

太らない 体質の作り方|食材の買い物の頻度は?買い物上手なダイエッターは?

太る理由の1つとして食べ過ぎが考えられます。 従って、もしあなたが太らない体質を手にしたいのな

記事を読む

英語で朝食の意味は?体内時計とは?朝食 抜き ダイエットは逆効果とは?

あなたは朝ご飯を食べていますか? ダイエット効果を上げたいからといって、朝食を抜く人がいます。

記事を読む

三大栄養素の働きは?体は栄養素だけでは作れない?酵素が必要な理由とは?

「最近、よく『酵素』という言葉を耳にするな」と思った人もいるでしょう。 そう、実は今、酵素はブ

記事を読む

食事量を減らすと太る?ヤセ菌が好む腸内環境とは?糖質を減らすと痩せるとは?

ダイエットというと、食事制限がつらい。 食べる量を減らすのは、空腹のがまんができない。

記事を読む

ココナッツオイルにバナナの効果は?フルーツの糖質で太るか?お勧めのレシピは?

前回ご紹介の記事 ココナッツオイルの健康効果は?パンにココナッツオイルを塗るのは効果なしとは?

記事を読む

食べる量が減ったのに太るわけは?朝食抜きが肥満の原因?時間 栄養学への変化とは?

飽食の時代といわれる現代ですが、実は以前に比べて食べる量が減っているという事実をご存じでしょぅか?

記事を読む

糖質制限で食べれるご飯の量は?厳しい制限は危険か?実践上の注意点は?

昨今、糖質制限のダイエット効果が認められてきて、実践される方が増えてきました。 でも、1日1回

記事を読む

カロリー理論の嘘とは?カロリーの定義から見える健康常識の嘘とは?

あなたは、「カロリーの収支バランスをマイナスにすること」がダイエットだと思って食事制限をしていません

記事を読む

体幹が老化すると?要介護のリスクは?筋肉を鍛える効果は?

  体幹とは、身体の頭部と四肢(左右の手足)を除く胴体部分のことです。

記事を読む

太らない体作りを意識するには?味付けは?素材の味を生かすには?

あなたがダイエットに成功しない理由の1つは、おそらく「食べ過ぎ」でしょう。 では、なぜ、あなた

記事を読む

活性酸素の重大な害=がんを防ぐ食べ物とは?活性酸素が増加する原因は?

  記事 テロメアって命の回数券?活性酸素の悪影響を減

パンと ご飯の違い?パンの危険性とは?同じ力ロリーだと交換できるの嘘とは?

食品交換表を用いたカロリー制限による糖尿病の食事療法の最大の欠陥は、食

肥満の本当の原因は?カロリー表示があてにならない、計算が意味ないとは?

肥満やメタボが世界的に増えています。 私たちが太るのは、摂取カロ

栄養素が加熱で壊れる?非加熱食品が慢性病の3大原因を防ぐとは?

あなたは、非加熱食品と加熱食品で栄養価値が異なることをご存知ですか?

加熱食の過食が病気を招く!酵素食の効果とは?加熱食対生食の理想は?

火食とは加熱食のことで、人類は火食を覚えて病気を貰った、と云われていま

→もっと見る

  • すっきりフルーツ青汁の公式ページはこちら

    ↓ ↓クリック ↓ ↓

PAGE TOP ↑