ポリフェノールが多い果物は?キウイフルーツの食べ方は?その免疫力とは?

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これまで野菜を中心にファイトケミカルについて語ってきました。

ファイトケミカルは加熱して摂る!野菜スープが最適?生野菜のデメリットとは?

野菜以外では果物にも多くのファイトケミカルが含まれています。

そこで、今回は果物のファイトケミカルについてとりあげます。

そして、ポリフェノールの含有量がトップのキウイフルーツの食べ方と免疫力をご紹介します。

ポリフェノールが多い果物は?

帝京大学り山崎正利教授の研究によると、ポリフェノールの含有量が多い果物のトップ3は、①キウイフルーツ、②バナナ、③グレープフルーツです。

4位以下は、マンゴー、ブドウ、オレンジ、パパイヤ、パイナップルと続きます。

ポリフェノールの多さ

キウイフルーツ>バナナ>グレープフルーツ>マンゴー >ブドウ>オレンジ>パパイヤ>パイナップル>リンゴ >メロン>イチジク>スイカ>ナシ>モモ

南国のフルーツが多いのは、紫外線が強いため、ポリフェノールによる抗酸化作用がそれだけ必要だからでしょう。

キウイフルーツの食べ方のおすすめは?

キウイフルーツは、温帯から亜熱帯にかけて栽培されている果物です。

中国原産で、ニュージーランドの名産物として知られるようになり、日本でも栽培されています。

その「キウイポリフェノール」は、果肉よりも果皮に多く含まれています。

果皮に含まれている量は果肉の3倍にもなるそうです。

従って、キウイフルーツは剥かないで果皮ごと食べることをおすすめします。

ちょっと意外に思うかもしれませんが、果皮にある毛ごとちゃんと食べられますし、しかも甘味があって美味しく食べられます。

皮ごとミキサーにかけてジュースにするのも良いでしょう。

キウイフルーツの免疫力とは?

免疫力とは、免疫細胞である白血球を増やす作用の強さを言います。

マウスの実験では、キウイフルーツが免疫細胞(白血球)を増やす作用は、バナナとリンゴに次いで第3位でした。

免疫力(白血球の数を増やす強さ

バナナ>リンゴ>キウイフルーツ

この他、キウイフルーツにはビタミンC、ビタミンE、食物繊維、カリウムといった栄養素が入っています。

実は、キウイフルーツの栄養充足率は以下のように果物の中で第1位なんです。

ダイエットアドバイザーのコメント

 

糖尿人である私は、緩い糖質制限でを継続中です。江部先生のすすめる糖質制限ではアボガド以外の果物は要注意食品です。

でも、私はバナナ、リンゴ等の果物を毎食前に食べています。その理由はファイトケミカルや酵素の酵素の効果を優先させたいからです。

今回、私もキウイフルーツは剥かないで果皮ごと食べてみました。食べごろのキウイだと果皮もおいしく食べられますよ。

なお、野菜や果物が不足する場合は、補助食品を利用しています。

私が継続的に利用している補助食品は、食物繊維が豊富で様々な有用成分や酵素が配合されているすっきりフルーツ青汁」です。

 

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こちらの記事は補助食品購入に際して参考になりますよ!
「すっきりフルーツ青汁でやせる」の罠?購入前に知るべき事とは?

 

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