中年期と高齢期で健康常識は違う!その間違いは?高齢者の粗食は危険とは?

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現代日本では、肥満や高コレステロールは不健康のシンボルのようにいわれています。

でも、近年の研究では、むしろやせと低コレステロールのほうこそ、寿命を短くする原因であることがわかってきました。

これは、どちらが間違っているというわけではありません。

どちらも正しいのですが、あえていえば、対象とする年齢層が違っているのです。

ここでは、健康常識の誤解の理由を明らかにし、中年期と高齢期で健康常識は違うこと、および、高齢者の粗食が危険なことをご紹介します。

参考記事:

コレステロール値について|病気との関係は?適正値とは?高いことの影響は?

中年期と高齢期で健康常識は違う!

健康常識の間違いの理由は

比較的若い人にとっては、肥満や高コレステロールのリスクに注意すべきですが、高齢者にとってはやせと低コレステロールのほうがリスクが高いのです。

つまり、若い人の健康常識と高齢期の健康常識は、必ずしも一致しないのです。

ところが、不思議なことですが、世の中の健康常識は、対象とする人の年齢を限定していません。

そのため、20代の人にも、50代の人にも、70代の人にも通用する、統一された健康常識があるように思われがちです。

しかし、それは大きな誤解です。

実は、この誤解にこそ、間違った健康常識がはびこる理由があるのです。

健康常識の間違いとは?

「若くても年をとっていても、健康にいいことはいいんだし、悪いことは悪いのではないか」と考える人も多いでしょう。

でも、それは間違った 健康常識です。必ずしもそうとはいえないからです。

70代以上の高齢者にとっての健康常識は、20~30代の若い人と違うのはもちろん、40~50代の中年期のそれとも大きく違っているのです。

その理由は、成長期と高齢期では体の働きが根本から違うからです。

つまり、成長期ではタンパク質の合成系が強く働き、高齢期は分解系がやや強めになるという違いがあるのです。

成長期では体をしっかりさせるために、食べたものがどんどんと身についていくというサイクルが活発に働いています。

ところが高齢期では、しっかり栄養分をとらないと、生命活動のもととなるエネルギーが十分に生み出せません。

 

高齢者の粗食は危険!その理由と対策とは?

高齢者の粗食が危険な理由

口からとる栄養分が不足するとどうなるかといえば、自分の体の成分を分解しながらエネルギーをつくり出していくというサイクルになってしまうのです。

その典型的な例が骨格筋がやせることです。

骨格筋とは、手足の筋肉や腹筋など体を動かすための筋肉のことをいいますが、体のなかでエネルギーが不足してくると、こうした骨格筋をアミノ酸に分解して、エネルギーを得たり体内のあちこちの不足分を補おうとします。

ですから、粗食を続けたり食べ物を減らすだけのダイエットをしていくと、皮下脂肪は減らずに、骨格筋がやせ細っていって、不健康なやせ方をしてしまうのです。

とくに高齢になると、前述のように分解系の力が強まってくるので、粗食の弊害はさらに大きくなってしまいます。

骨格筋がやせ細ると、骨粗鬆症になる危険が高まり、転んだり、つまずいただけでも骨折しやすくなったり、寝たきりのリスクが高まってしまうのです。

そうした事実を知らずに、いつまでも若いときと同じような健康常識のままでいると、体にいいことをしているつもりでも、逆に老化を早めてしまうのです。

そして、感染症に対する抵抗力も弱めしまうのです。

 

参考記事⇒「粗食信仰」が老化を促進する!?日本食の今昔、高齢者の粗食は危険とは?

高齢者に必要な老化対策は?

以上で高齢者の粗食が老化を促進し健康に良くないことをご紹介しました。

従って、健康寿命をを伸ばすためには、それまでの摂取カロリーの減少の食事=粗食は良くないことがわかりますね。

それでは、高齢者が健康寿命をを伸ばすためにはどうすればよいのでしょうか?

また、高齢期に備えた老化対策はいつから始めたら良いのでしょうか?

 

これらについては、以下の記事でご紹介しています。

参考記事⇒健康寿命を延ばす長寿の秘訣!高齢期の老化防止対策は何歳から?

ダイエットアドバイザーのコメント

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緩い糖質制限を継続中の糖尿体質の60代の私ですが、肉や魚など良質なタンパク質と脂質はしっかり摂るようにしています。

糖質制限にしても決してワンパターンではありません。ファイトケミカルなど最新の栄養学の知見から、毎食最初に果物(江部先生の要注意食品ですが)や生野菜や野菜スープを食べています。
また、ゴルフなど運動をする日の朝食ではおにぎりなどごはんも食べます。

さらに、野菜が高価な昨今、野菜不足対策として食物繊維やビタミン、ミネラルなど微量栄養素を手っ取り早く補うため、補助食品を利用しています。

私が利用している補助食品はすっきりフルーツ青汁です。

 

詳しくはこちらのサイトから公式ページを参照してください。
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