間違った糖質制限とはカロリーも同時に制限すること!タンパク質と脂質をしっかりとは?

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前回の記事 : 間違いだらけの現代栄養学|6つの〇〇神話の嘘とは?脳はケトン体も利用する!

では、脳はブドウ糖以外に脂肪をエネルギー源とするケトン体でも動くことをご紹介しました。

また記事 :ケトジェニックダイエットとは?4つのルールとは?効果は?

では、ケトン体をエネルギー源にする第1のルールは糖質を(糖質の量1日あたリ60g以下に)制限」することを明らかにしました。

ここでは、で第1のルールを間違って実施することでケトン体の利用に失敗するケースについてご紹介します。

その、よくある間違いとは何でしょうか?

間違った 糖質制限とは?

第1のルールを間違って実施するケースとは間違った糖質制限をすることです。

糖質制限をして体内にブドウ糖を増やさないでいると、脂肪が燃えやすいケトン体質になります。

でも、(糖質の量1日あたリ60g以下の)糖質制限をやって、肌はボロボロ、髪はパサバサ、いつもフラフラとして集中力も低下してしまったという事例がよくあります。

これは、糖質制限とカロリー制限を同時にしてしまうために起こります。

「糖質をとらなければやせるんだ」と、今までと同じ食事から炭水化物だけを引いてしまうと、体がエネルギー切れを起こし、フラフラになってしまいます。

これが、「糖質制限ダイエット」や「ケトジェニックダイエット」でよくある失敗事例です。

つまり、糖質とカロリーの両方を同時に制限してしまうやり方が間違った 糖質制限なのです。

 

糖質制限とカロリー制限を同時にしてしまうと

では、その間違った糖質制限を実施してしまうとどうなるかについての具体例を見てみましょう。

ご飯には、お茶碗1杯250キロカロリーのエネルギーがあります。

ご飯は血糖値を上げる糖質が多く含まれますが、一方でエネルギー源としての価値があります。

単純にご飯だけを抜いてしまうと、250キロカロリー分が不足し、最低限必要なエネルギーである基礎代謝さえもとれないことになりかねません。

基礎代謝とは

何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。
基礎代謝に相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリーとされている。

極度な低カロリー生活を続けていると、体重とともに筋肉も落ちてしまいます

人間の体は、脂肪をエネルギー源として使ったあとは、体を動かす筋肉をエネルギー源として使い始めるためです。

 

糖質制限ではタンパク質と脂質はしっかり摂る

糖質制限はカロリー制限ではありません。

「摂取カロリーを制限すればやせて健康になる」という考え方を止め、基礎代謝分のカロリーをきちんととる食生活を心がけてください。

そこで、タンパク質をたくさん含む肉や魚、納豆や豆腐なとの大豆製品、脂質を含むチーズやナッツ類、オリーブオイルなとをしっかりとることが大切です。

脂がしっかり乗ったステーキやハンバーグ・唐揚げを食べでも大丈夫。

糖質を制限した分は、タンパク質や脂質で十分に補うようにしてください。

 

 

なお、正しい 糖質制限は若返りや美肌効果もあります。以下の記事も参考になるでしょう。

正しい 糖質制限とは?タンパク質の若返り・美肌効果とは?

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